歯医者の予約の取り方から考える営業手法

歯医者はこのような流れだった

・虫歯 → 治療 (1回)

・クリーニング(2回)

・他の歯も整列させて整えましょう→予防(3回)

・3ヶ月に1回の定期検診(はがきを送るのでその頃に連絡してください)

正直虫歯な治ったあとは、行く必要性をほぼ感じてなかったし、

私が理解できる丁寧な説明をされてなかったが

医者が言うんだから と 受付で

「次回の予約はいつが空いてますか?」とさも予約を取る体で言われて、

「いや、次回は必要ありません!」

なんて言えなかったのでつながった。

しかも

「2回分予約しておきたいのですが」

と普通に言って来る。

「2回は治療にかかるから」

とかいうならまだわかるけど、そうじゃないから私の心は「?」なんだけど

まあそれでも前述の心理で予約をしてしまった。

自分の商売でも思いきって

「あと2回、やってみましょう」

とかあんまり根拠のない事いっておいて帰り際に

「では次回予約いつにがあいてますか?」

みたいな感じでいうのも意外に成功するのかもしれない。

おそらく成功条件は

■医者と言う権威

なので、

ある程度、それっぽい権威をもつ肩書きとかを持ってればうまくいく手法なのかもしれない。

追記(2016.6.1) 定期検診のお知らせが来た!

定期検診のお知らせが来た。

歯医者定期検診

歯医者定期検診

うーむ、なぜか、こういう系のものは、

本当に困ってないといく気がしないんだよね〜。

なぜ行く気にならないのか考えてみた

  1. 手書じゃないから、単に金儲けにしか感じない から?
  2. 実際困ってない から?
  3. いくらかかるからか不明だから

3は結構あるかもしれない。

もし、これ、検診料金が固定で、「300円ですよ」って書いてあったら行く。

でも、病院って状態によって料金結構変わる気がするから、大金消費されるのが嫌だから

行きたくない。

実際は、健康だったらそんなことはないんだろうけど…

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