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誰よりも売る!アポ取りの達人 法人営業編 渡瀬謙 感想・レビュー

最近、営業・集客のハウツーを再び読むようになった。

ということでこちらのレビュー

誰よりも売る!アポ取りの達人 法人営業編 渡瀬謙 感想・レビュー

こちら、シンプルで良かったです。

営業において、どうやって、他者と約束をとったり、きっかけ作ったりするのかってことに今、すごく興味があるので購入しました。

ニーズの確認は大事

中でもニーズを確認せよ!
ということが記載があるのですが、これは案外忘れがちで大事なことだと思えました。

寄付を道で求められると

確かに、いきなり知らない人に声かけられて、(私ならよくあることなのでが)、

貧しい子供への署名活動です。お願いします!

と言われます。
ボランティアなら、しょうがないか。といきなり来られたので、嫌々サインすると、そのサイン欄のとなりに寄付金額を書く欄が。

なんだよ、金とるのかよ!ちゃんと説明してよ。

と器が小さいながら思います。

最初にニーズ確認は大事ですよね

この例では、要するに向こうの欲しいことを押し付けてきますが、
まず、

「貧しいこともを救う手助けをしたいと思ったことありませんか?」

と聞かれて、もし「お、たまには手伝うか」
とでも思った人になら

「では、こちらに署名を。できたら寄付もお願いします」

というのはナチュラルですよね。

合致する人は少ないけど、ちょっと聞いてるだけだから負担も少ない

確かに、最初の質問で合致しないと、スルーされちゃいます。
ほとんどの人にスルーされちゃうけど、でも合致すれば、必ず話は聞いてくれる。

あとは、最初の質問をどう工夫するか次第で、もう少し上手く行きやすくなるのではないだろうか。

こんな感じのことを考えさせられた本書。

非常に良かったと思います。

書籍レビュー

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています 感想・レビュー

最近ちょっと悩む時間が増えてきてしまったので、また自己啓発系の本を買うことが増えてきた。

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています 感想・レビュー

 

ということで、Kindle版ですが、本書、購入しました。

購入理由

ローソンの本棚にあって、タイトルに目がいきました。
悩んでたので、良さそうだなと思いまして。

感想

読んでて純粋に面白い

普通に読んで面白かった。
各悩みについて、2〜3ページほどで各哲学者などの考えと回答を載せています。

ずばっとした回答です。

受け入れられるかはその人次第

各哲学者の考え自体は面白いのですが、その内容を簡単に受け入れられるかってのは、やや微妙。

しかし、どうして、各哲学者がそう思うのかの理由が一応記載されているので、私は読後の満足感は高かったです。

ホリエモンのお金に対する考え方が学べる本

本日の書籍レビューはこちら。

お金はいつも正しい 堀江貴文 感想・レビュー

購入理由

もともとホリエモンの本や考え方は結構好きと言う前提があって、本屋で立ち読みしたら、冒頭部分が漫画だったので、読みやすそうだったので書いました。

書籍の内容

堀江さん自身、自分の考え方は全部書籍などで表現している

とどこかで言っているのを聞いた記憶がありますが、そのとおり、こちらの本にお金についての考え方がたくさん載っていました。

ただ、冒頭に、お金に「豊かな生き方とはお金の動きとは違ったところにある」とありまして、すごくその答えが何なのかを知りたくて読みましたが、はっきりとは書いてませんでした。

そこが残念でした。

なぜ残念か

どうしても、商品を買うときに、特にビジネス書は、知りたいことがあって、その答えがダイレクトに書いてあるかが気になります。

「一言で言えない」と言われると、すべてのことはそうなっちゃうので、一言でとりあえず言ってほしい。

そして、その補足を本だからしてけばいいじゃん。と思うのです。

自分で考えろ? だとしたら、本買ってないっす。もしくは、自分で考えるヒントに、あなたの考えを知りたくて買ってるってスタンスなので。

私なりの解釈

お金があったらあったで大変である

例)宝くじ当選者は、気をつけないと大変な目にあう というのがあった。

 

お金がなきゃないで大変である

でも、お金の本質が「信用」にあるから、別にお金使わなくても同じことができるときはあるし (本書では例として、ニートなのに六本木ヒルズに住んでる人がいるとか)

 

お金だけに、こだわっちゃいかん。(ここまでが、「豊かな生き方とはお金の動きとは違ったところにある」の答えなのかと。)

 

お金はあくまで道具だから、使わないと損だよ。ずっと貯金してても、何も起きないし、ダメな使い方(借金のうまい仕方、下手な仕方)とか、うまい使い方とか、こんな感じでやったら良さげだよ???

 

というのが本書だったのかなぁ?と解釈しました。

 

一番好きだったところは「働きたいから働いてて、その結果お金がついてくるだけ」「お金を得るために働くわけじゃない」ってところかな。

そうありたいっす。

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知の整理術

人生にゆとりを生み出す 知の整理術 感想・レビュー

久しぶりに書籍のレビューです。

人生にゆとりを生み出す 知の整理術 感想・レビュー

本日はこちら。

知の整理術

知の整理術

ネット上で何かと聞いたことがあった元日本一のニート pha さんの本です。

ずっと「ぴーえいちえー」と読むのかと思ってたら、フリガナ振ってあって、ファと読むということが判明しましたw

購入した理由

最近の興味は「いかに習慣化するか」でした。

それは、以前購入したショーン・エイカーさんの「幸福優位7つの法則」においてなぜ物事を実行できないか?それは(意志の力に関係なく)習慣化できないからだ

とあり、それを読んで以降、いかに無理なく習慣化するかに興味がありまして、本書はその期待に答えてくれそうだったのです。

日本一のニートの楽の仕方

なぜなら、著者は「日本一の」ニート、にもかかわらず書籍を出したり、色々経済的には成功されているからです。

彼は、メンドくさがりやな自分は、いかにめんどくさくなくやるかを考えていたのでそれが良かったのではないか?

という論を展開し、それを教えてくれるとのこと。

読みやすい

非常に内容は読みやすかったです。本書の中で記載されている通り、何度も文章を書くことは推敲されてりしているとのことで、理にかなった順番で内容は登場します。

内容は?

突飛なことはそこまで出てきませんでしたが、私と結構考え方が似ているので、共感できるシーンがたくさんありました。

本書は「楽して勉強する」技術について記載しています。

その例として、勉強したことは、blogなどに書いてアウトプットしろ!

とかそういうことがあります。
ということで、早速読んだ本書の感想をアウトプット!

一番良かったのは

スケジュールを2つ、固定用と流動予定で別々に持ちましょうというものでした。

流動予定は、やる予定だけど、都合が変わったらどんどん書き換えるというのが前提の予定です。

あ、それいいなと思って、私も、今試験的にやってみてます。

私の場合は、固定用の予定とTODO的な予定 という形でgoogle カレンダーで2つにしてみました。

スケジュールに記入すると、がぜん、「あ、今日はこれやろうと思ってたんだ。やらなきゃ」という気持ちになることがわかりました。

他には

ビジネスは、自分がやりたいからやるという状態の方が「続く」から良いと思うというところでした。

金儲けで始めると続かない。例えばブログ。うまくいかないと、続けて書くことはできない。でも、元々書きたくて書いてたりするような人は、たとえアクセスが少なくとも長くつづけることができる。

私のゲーム音楽のブログ記事(ビジネスではないけど。)がまさしくその典型ですね。

非常に共感できました。

効率良い勉強テクニック

もっと効率良くできる勉強テクニックはないかな?と思っている人いたら、なかなかよい書籍なんじゃないかなと思いました。

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google上位表示64の法則

たった1冊で信頼できる検索エンジン上位表示法を合理的に学びたいアナタへ

士業の方、注目ですよ

あなたは弁護士?税理士?

○○士と付く人は、独立して自分の城を持っていると思います。
今の時代、自分の城に注文が来るのはインターネットから来るのが主流です。
でも、やってみると全然来ない。

アクセスも上がらない。
そんなことで困ってませんか?

それは、google(検索エンジン)の中身を理解してないからです。googleで何が行われているのかを知っていれば、以前より検索エンジンからの集客が容易くなります。

そういう時に本書が役に立ちます!
本書は「検索エンジンを用いた集客対策」に必要な物なのです。

Google上位表示 64の法則

自分のホームページが検索エンジンで上位表示される秘策がここにあり!
googleの中身を知りたい!
SEOサービスの会社社長が執筆!

そんな本書のタイトルは「Goole上位表示 64の法則」です。

google上位表示64の法則

google上位表示64の法則

Google上位表示64の法則 [ 藤井慎二郎 ]

タイトルにキーワードを入れる

Google検索で上位表示されるにはどうしたらいいのでしょうか?
例えば、タイトルにキーワードを入れてますか?

インターネットユーザーは、必ず検索をするときにキーワードをいれますよね?
「集客 インターネット」
とか。

そのキーワード、もし、アナタが「このキーワードで来るのを待ってる!」というのがあるとすれば、それを要所要所に入れてるでしょうか?

例:しゃれた名前のホームページ vs その物ずばりの名称のホームページ

よくあるのが、しゃれた名前のお店のホームページ。
もし、店の名前が「アンダンテ」だとします。

なんとなく響きがオシャレですね。
そこで、アンダンテというタイトルでページを作ったとします。

ページの中身には、「喫茶店」とか、「JAZZを毎日流してます」とか「千代田区にある」とか書いてあったとします。

google上位表示64の法則 裏面

google上位表示64の法則 裏面

でも、検索結果としてはタイトルが「アンダンテ」のページより、タイトルが「千代田区の喫茶店」という、そのまんま〜なページに負けてしまいます。

それは、タイトルにキーワードが乗っていることが、上位表示には凄く重要だったりするからです。

タイトルにないと上位表示されずらい

ページの中にいくらキーワードを書いてもタイトルには負けてしまいます。

かといって本文にもある程度入れた方がいいです。
それは、googleのロボットがホームページの情報を取得していき、それを元に検索結果に表示されるので、仮に「喫茶店」と書いてないページは、「喫茶店」という検索結果には絶対に表示されません。

そしたら疑問がわいて来る

じゃあ、どのぐらいキーワード入れればいいの?
じゃあ、キーワードだらけにすればいいの?

そう言った疑問を解消したくなります。
それさえわかれば、googleを理解したも同然。

上位表示されるも間違いなし、ということはお客さんもウハウハ(?)

本書にはその疑問に答えられる理由がちゃんとある

そうなんです。
本書は、そう言ったことの答えが書いてあります。

なんでそんなことが書けるのかって?

googleのことは、googleに聞かないとわかるわけがないでしょ?

ごもっともです!

だから、本書は、他の本とは違って、「実際にgoogle検索結果に表示された結果と、そのページの内容を見比べて、また他のサイトと比較して、結果から「多分こうだろう」と予想している本なのです。

実際に表示されてる結果は嘘付かない

例えば、キーワード1000文字中に100個書いてるページと1000文字中に10個書いてるページと、どっちが上位に表示されてるかを見比べれば、もしそれが後者なら、じゃあ、キーワードは多すぎない方がいいね と言ったことがわかるじゃないですか?

そこが、この本の画期的な所です。

64の法則とあるだけに、そういった、仮説を64個立てて、それを検証して行っている本です。

で、あんた誰さ?

本書の著者は藤井慎二郎さんとう方で、
株式会社Axisの社長さんです。

公式:Axis

SEOのソフトウェアSEOマスターというのを発売しているらしいです。

ということで、本格的にSEO漬けの会社の社長さんが書いている本ですね。

※SEOというのは検索エンジン対策のことです。

他の検索エンジン対策本に欠けている物を埋めてくれる

私は、他にも何冊もSEO対策の本を購入しています。

しかし、それらの本に決定的に欠けてるものが「証明」です。

○○がSEO対策には良い!

→ほんとかよ!しょうがないから信じてやるけど。

ということばかりだったのが、本書は実際に起きていることなので、疑い用がありません。

google上位表示64の法則 中身

google上位表示64の法則 中身 結構 線引きまくった

インターネットで無料の情報を集めて何とかしようとするのも、一つの手ですが、

この1冊で確かなSEO対策、インターネット集客の知識が手に入りますよ。

Google上位表示64の法則 [ 藤井慎二郎 ]