人生面白くない悩み解消法」カテゴリーアーカイブ

人生つまんないな…。そんな悩みに、楽しい場所に行ったり、おいしい物を食べたり、良い映画をみたり…。
そういった人生を楽しくすることに有益な情報を発信しています。

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ

癖になった味 贅沢生クリームのカフェオレ お勧めします!

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ 感想

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ

ちょっと前は、コンビニに沢山置いてあったんですけどね〜。

最近は、ちょっと離れた所の自販機くらいでしか見かけません。

しかも、なぜか細長いペットボトル410ml。

コンビニなら500mlで売ってるのに…と泣く感じ。

基本情報

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ

コカ・コーラ社の飲料「ジョージア」シリーズの冷たい飲み物。

北海道産の高品質生クリームを使用している。

感想

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ

GEORGIA 贅沢生クリームのカフェオレ

私的には、この夏の一番のヒット商品でした。

何本飲んだか、写真撮影しておけば良かったってくらい飲みました。

バランスが良いんですよね。甘さとベタベタ感の。

そして、贅沢な気分になれる味。

お世話になりました。

今後も見かけたら、優先順位1位で購入すると思います。

2016.10.25 追記 細長いのは今や自販機専用みたいです

贅沢生クリームのカフェオレ

贅沢生クリームのカフェオレ

見かけたら、ついつい今だに買っちゃうんですけど、どうも、細長サイズのやつは、自動販売機専用みたいです。

最近全然本商品を見かけないので、この自販機が最後の砦…。

GEORGIA 贅沢 カフェラテ

安定の味 カフェラテ まろやかミルク 感想

ジョージア 贅沢カフェラテ まろやかミルク 感想

GEORGIA 贅沢 カフェラテ

GEORGIA 贅沢 カフェラテ

まえに、温かい版をもしかしたらレビュー記事書いたかもしれません。

本日は冷た〜いです。

基本情報

コカコーラ社のシリーズ「ジョージア」のカフェラテ味です。

その中の「贅沢」シリーズのようで、他に確認できてる限り

贅沢ミルクのホットなカフェオレ、贅沢ミルクココアがあるようです。

 

しかし、これらはホット製品のようで、現在はあまり見ません。

冷たーい製品では、私の大好きな

「贅沢生クリームのカフェオレ」があります。

感想

GEORGIA 贅沢 カフェラテ

GEORGIA 贅沢 カフェラテ

一言で言っちゃって申し訳ないのですが

安定の味です。

外れない。

めっさうまいわけじゃないけど、決して外れない。

いつでもどこでも、安心して買える。

良作のカフェラテです。

CREAMY LATTE ファミマ

まろやか〜すっきり〜 ファミマのクリーミーラテ 感想

最近、はまっています。カップ飲料。

ファミマ限定、のクリーミーラテの感想です。

CREAMY LATTE ファミマ

CREAMY LATTE ファミマ

基本情報

ファミリーマートコレクションの飲料です。

レギュラーラインという種類に属します。

ちなみに、プラチナラインというその対比する位置に存在する飲料はカップじゃなくて、缶のペットボトル型の飲み物になります。

感想

CREAMY LATTE ファミマ

CREAMY LATTE ファミマ

これは良いですね。

ミルクの甘さがちゃんときてる。

それでいて、べたべたしない。

こんな飲み物待ってたって感じ。

なぜ、ファミマでしか買えないんだ〜!!

CREAMY LATTE ファミマ

CREAMY LATTE ファミマ

 

ゴールデンカムイ1巻

宝探し!グルメ!民族知識 の3点セット 先が気になるマンガ ゴールデンカムイ 感想・レビュー

#2016.10.08 3〜8巻の感想追加

マンガ ゴールデンカムイ 感想

ゴールデンカムイ1巻

ゴールデンカムイ1巻

本日はこちらのゴールデンカムイです。

読んだキッカケは 暇だったから が発端になって TSUTAYAでやたら推薦されてたからです。このマンガが凄い!の2位かなんかに選ばれていたようです。

正直、見た目の印象やタイトルなどから、あんまり面白くなさそうだな〜と思って敬遠していたのですが、暇だったのでついに手に取ることにしてみました。

恐かったので、1巻しか最初は借りませんでした。

基本情報

2014年より週刊ヤングジャンプ連載

現在8巻

2015年度コミックナタリー大賞・第2位

このマンガがすごい! 2016」(宝島社)オトコ編・第2位

マンガ大賞2016」大賞受賞作

作者:野田サトル

ゴールデンカムイ1巻

ゴールデンカムイ1巻

感想

ゴールデンカムイ2巻

ゴールデンカムイ2巻

結局、今、2巻まで読みました。
面白かったです。
続きも気になりました。

話の筋

話としては「財宝探し」にあたるので、ワンピースと一緒の動機で物語が進みます。
ワンピースとは違って主人公の成長要素はあまり出て来てないので、弱者が強くなって行く話ではないです。

現実的に工夫をしながら闘う

ただ、出て来る相手に対して、主人公達の工夫によって見事に闘って行きます。
この辺はジョジョのスタンド能力に近い 工夫のバトルを感じる事ができます。

ただし、超能力とかは一切ないので、舞台が北海道ということで「アイヌ民族」の知恵とかを結構使って山で「サバイバル」しながらワナを仕掛けたりして闘って行く事が多いです。

敵には歴史上の人物が登場する

敵の正体と思われる人に歴史上の人物(新撰組)が登場してくるので、歴史交差の面白さが少しあります。

サバイバル食も魅力の一つ

かなりの割合で山でサバイバルしていて、獣を捕って食べるということがあり、料理のおいしさが伝わって来るのも、このマンガのメインの一つだと思われます。

食戟のソーマ的な「食」の楽しみもあるということです。
ただ、どちらかというと「サバイバル食」としての美味しい鍋料理がでてきたりするので、美味しんぼみたいに、うまさ追求ってわけではないです。

本作の独自性

これらのMIXが本作の独自性を生み出しているこの財宝探しをしつつの同じ財宝を狙う敵との戦い、そして山での空腹との戦いを避けるためのサバイバル料理、時折でてくるアイヌ民族についての文化知識 というのが交差して、物語が進んで行きます。

特に、北海道のアイヌ民族が登場してメインで活躍する話というのは今迄になかったポイントだと思います。

だからこその、アイヌ文化の詳しい解説が、日本人の通常の文化と比較されてでてくるので、興味をそそることになっているのではと思います。

読みたい衝動の本筋は財宝巡り

ストーリーに熱中する根本は財宝巡りの謎が知りたい欲求私は、やはり、「財宝をめぐる」物語の進行が面白く感じます。
グルメシーン、戦闘シーン は、それなりに物語をもりあげますが、そこに魅力はそこまでは感じません。

・財宝を得るには暗号化された地図を得なければ行けない。
・その地図を得た先には本当に財宝が待っているのか?
・財宝をそもそも隠したやつはどんなやつなのか?

この興味がこのマンガを止まらなくさせている原動力だと思います。

ちょっとしたコミカルなシーンもかなり楽しい

あとは主人公とヒロイン?の掛け合いが結構ほのぼのしてて面白く感じます。丁度「キングダム」の信とみたいな掛け合いにすごく近いです。

例えば、アイヌは動物の脳みそを生で食べる習慣があるので、アイヌのヒロインは主人公に「脳みそ生で食え!」っていうと主人公は気持ち悪がって「え〜!」みたいな反応をすると「食え食え!」みたいな感じでもっと押して来るようなシーンがあります。

漫画本レンタルしたい!

私の様にコミックレンタルしたい!
でも、近くにレンタル対応のTSUTAYAがない…。

そんなときは、インターネットでコミックレンタルができます。


1冊50円なので、TSUTAYAの当日レンタル64円より安い!


8巻まとめて借りても400円

ゴールデンカムイ コミックレンタル 詳細ページ

にほんブログ村テーマ 本・感想・評論・レビューへ
本・感想・評論・レビュー

3巻以降、最新8巻まで読んだ感想

その後、最新刊迄読破しました。

ゴールデンカムイ3巻

ゴールデンカムイ3巻

本作の魅力は、宝探し(金塊探し)よりもむしろ、
主人公(不死身の杉本)と、ヒロイン(アシリィパ)と、囚人の白石の
面白コントになってきました。

ゴールデンカムイ4巻

ゴールデンカムイ4巻

これは鉄板ネタですが
主人公が、食事をする際に「ミソ」を付けて食べようとすると、
アイヌ民族でミソをしらないヒロインのアシリィパは

「それってウンコ(=アイヌ語でオソマ)だろ!」
「ウンコ(オソマ)はいらん!」

と頑に拒否します。

ゴールデンカムイ5巻

ゴールデンカムイ5巻

しかし、あるとき、ミソをつけて食べてしまうと、
その美味しさにアシリィパははまります。

しかし、ミソをウンコだウンコだと罵って来た経緯から、おいそれとくれとは言えません。
そこで、主人公の杉本がミソを取り出した際に

「ま〜た〜、杉本はオソマを付けてる!しょうがないなぁ〜」

みたいな感じで、なんだかんだミソをつけて食べます。

ゴールデンカムイ6巻

ゴールデンカムイ6巻

このやり取りが定番になってきて、暗に要求してくるようになるのですが、
その会話がおもしろい!

他にも、アシリィパさんは、動物のウンコをいじるのが好きだと言う件があって、

「これは!見ろ!杉本!!!!」

とアシリィパがいうと杉本は

「この驚き方はウンコかな?ウンコだよな?きっとウンコだよな?」

みたいな感じで心で予想していると
やっぱり、ウンコネタだったりします。

これもちょいちょい出て来る鉄板ネタ。

ゴールデンカムイ7巻

ゴールデンカムイ7巻

囚人の仲間になっている白石という坊主頭のやつがいるのですが、
いつも失敗ばかりするという定番もあります。

これも面白い。
何かやるたびに、失敗する。

うなぎみたいなつるっとする魚を捕まえた後に、仲間から

「絶対話すなよ!絶対、絶対だぞ」

という注意にも関わらずやっぱり、逃げられてしまう(笑)

そして、逃げられた動物に頭をかじられるというのがお約束。

ゴールデンカムイ8巻

ゴールデンカムイ8巻

こういった、コミカルな所が、私的には、正直、「宝探し、グルメ、民族知識」の本筋を超えて、本作の最大の魅力になってます。

下ねたに詳しい敵と仲良くなってアシリィパが

「チンポ先生!」

と尊敬するくだり、ばかばかしいですが、面白いです。

こういった、和気あいあいの楽しいネタを考えられる著者は天才ですね。
お笑い芸人にもなってコント作家とかやっても成功するんじゃないでしょうか。

1巻
2巻
3巻
4巻
5巻
6巻
7巻
8巻
9巻

漫画本レンタルしたい!

私の様にコミックレンタルしたい!
でも、近くにレンタル対応のTSUTAYAがない…。

そんなときは、インターネットでコミックレンタルができます。


1冊50円なので、TSUTAYAの当日レンタル64円より安い!


8巻まとめて借りても400円

ゴールデンカムイ コミックレンタル 詳細ページ

にほんブログ村テーマ 本・感想・評論・レビューへ
本・感想・評論・レビュー

信長協奏曲

はちゃめちゃぶりが面白い タイムスリップ物 信長協奏曲 感想

マンガ 信長協奏曲 1巻 感想・レビュー

信長協奏曲

信長協奏曲

基本情報

作者:石井あゆみ

若手の漫画家さんみたい。今時点で30歳。

連載:ゲッサン(月刊サンデー)

2009年からの連載で今14巻まで出てるみたいです。

どうりで、一話に結構ボリュームがあるわけだ。ゲッサンね。

読んだ理由

この間MIX読んだ時に、巻末にこのマンガがすごいお勧めしてあった。

あだち充や高橋留美子もオススメ!

こんな先が気になる歴史もの、今迄ない!

的な感じで書いてあったので、そこまでなのか?って感じで気になりました。

感想

ジャンル

本作は、一応SFになるんですかね。
主人公が戦国時代にタイムスリップして、過ごすというのがメインストーリー。

主人公と信長の顔が似てる事で、身代わりを頼まれて、信長として主人公が過ごす事で話が始まるのですが、

目新しさは薄い

画期的感は相当薄い。
なぜなら、以前戦国自衛隊 とか、タイムスリップ物で同じ様なテーマのがあったので。

でも、結構読んでいて1話1話が面白い。
でも、一応、信長が天下とるまでの話…なのかな、みたいな薄い流れはあるものの、全体のストーリーは「次が気になる!」って感じじゃない。

やばい、次の巻早く読みたい!みたいな感じにはならないけど、読んでて、1話1話面白い。キングダムとか、進撃の巨人とかは、むしろ、「次!早く読みたい!」ってなる。

ジャンルは王道ラブコメと一緒??

何が面白いのか必死で考えてみた。

バトルするってわけでもない。
主人公が成長する過程を描いている要素も薄い。
タイムスリップ…戦国時代 ってのも、そこまで目新しい組み合わせでもない。

思うに、本作品のジャンルは、「ある環境に放り込まれた人の日常を描く」ジャンルなんだと思う。

こういうジャンルの王道はある意味ラブコメなのかもしれない。

赤松 健さんの「ラブひな」

とかも、女性しかいない下宿先に、男がやってきてどたばた劇をするストーリーだ。

東大合格を目指す というストーリーはあるものの、決してメインはそこではなく「ドタバタ」感だ。

信長の場合、戦国時代に現代の高校生がやってきて、その常識の違いにドタバタしている感じが面白い。
つまり、普通の人が「戦国時代」でどう過ごすのかがこのマンガのテーマと感じる。

本作の最大の魅力は自由さだ!

その上で、このマンガに最大の魅力を感じるのは主人公の「自由さ」だ。

この主人公が、戦国時代なのに自分のやりたいようになる というところに爽快感を覚え、目が離せない。

例えば

信長協奏曲

信長協奏曲

「歴史を変えちゃいけないから、がんばって信長の振りをする」ために偶然、
かばんの中にいれていた「日本史」の教科書を読む主人公。

しかし、読んでも大まかなことしか書いていない。
(当然だよね。)

そして、主人公が放った一言。

信長協奏曲

信長協奏曲

「好きに生きよ。」

このコマ。凄く私的には衝撃的だった。

なんか、目が離せなくなった。

実際、自由に生きていって、今の所そこそこ上手くやって行けている。

例えば、刺客に命を狙われるってのに、危険な場所で水遊びしたりしてるけど、今の所、大事に至ってない。

人質と仲良くなっちゃったり、親父と食事中に無礼なタイミングで「おかわり!」と親父の話そっちのけで、自由に振る舞うも、むしろそれが好まれてしまう。なんてのもあった。

私もこういう風に生きたい!

現実世界では、好きに生きたら、大成功するか、世知辛い世の中になるかだと思う。

世知辛い方が現実的には多いんだと思う。

だからこそ、そう思っているような人や、物事うまくいかないな〜とか思ってる人がこの作品を読むと「どうやって天下を統一していくのか」よりも、「どんな感じで自由奔放に振る舞ってくれるのか」が非常に気になるんじゃないかと思う。

人は、自分にできないことをやってる人をみると、大批判するか、超魅力的で面白そうに思えるのです。

だから、1話1話が楽しい。

そんな作品です。

続きも読んでみた(2016.10.13 追記)

信長協奏曲2巻

信長協奏曲2巻

ということで、はまったので、13巻までレンタルして読んでみました。

まず、当初思った事と完全に違ったなと思い始めた事として、本書の面白さは主人公の異質な魅力ではなくなりました。

もちろん、最初は上記に書いた通り、そこがキッカケに物語を読み進める原動力だったのですが、もはや普通に「信長がどのような軌跡を描いて天下統一していくのか」が気になる歴史マンガとなりました。

信長協奏曲3巻

信長協奏曲3巻

というのも、主人公は信長として行きて行く事を完全に認めてしまった上に、周りもそのように扱うので、そうなってくると主人公=信長 ということになります。

1巻で感じた魅力は、本当は信長ではない主人公がいかに振る舞うかが気になる所だったのですが、もはや主人公はある意味で本物の信長になってしまったので、そういう魅力はなくなります。

信長協奏曲4巻

信長協奏曲4巻

しかし、普通の歴史物としての楽しさに+して新たにでてくる物がありました。
それは、タイトルの「協奏曲」たる由縁の部分で、ストーリーが進むと本物の信長と主人公が絡むことになってきます。

正直、エンディングがどうなるかがなんとなーく予想がついちゃってはいるのですが、この作品は「過程」が非常に楽しい作品。どうやってそこに至るのかを楽しみにしたいと思ってます。

信長協奏曲5巻

信長協奏曲5巻

ただまあ、ここまで読んで一言間違いなく言える事は…すげー先が読みたくなる作品だから、早く新刊でないかなー!と待ち遠しい気分になることは間違いないと思います!

信長協奏曲6,7巻

信長協奏曲6,7巻

信長協奏曲8巻

信長協奏曲8巻

信長協奏曲9巻

信長協奏曲9巻

信長協奏曲10巻

信長協奏曲10巻

信長協奏曲11巻

信長協奏曲11巻

信長協奏曲12巻

信長協奏曲12巻

信長協奏曲13巻

信長協奏曲13巻

1巻
2巻
3巻
4巻
5巻
6巻
7巻
8巻
9巻
10巻
11巻
12巻
13巻
14巻
1-13まとめ買い

漫画本レンタルしたい!

私の様にコミックレンタルしたい!
でも、近くにレンタル対応のTSUTAYAがない…。

そんなときは、インターネットでコミックレンタルができます。


1冊50円なので、TSUTAYAの当日レンタル64円より安い!


1〜14巻まとめてレンタルしても700円です!

20巻まとめて借りてもたった1000円!

43巻まとめて借りても2150円

にほんブログ村テーマ 本・感想・評論・レビューへ
本・感想・評論・レビュー