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レトロゲームの音楽の秀逸さとNJBPの面白さを再認識!NJBP Live! #18 “セガ・ゴールデン80’s”行ってきた

NJBP のライブ.18「セガ・ゴールデン・エイティーズ」に行ってきました。

満員御礼!セガファンの熱気に包まれた大田区民プラザ

会場となった大田区民プラザ大ホールは、座席の8割から9割が埋まるほどの大盛況でした
19時より開演されました。

NJBPの混み具合は演奏する曲のタイトルによってかなり左右されている印象があるので、今回のセガについては人気タイトルなのだと感じることができました。

まずは NJBP のテーマソングを披露しました。最近はこちらを演奏する機会が多くなってきていると感じています。

○DAWN-Theme of NIBP–作曲:国本剛章編曲:市原雄亮

その後、いつものように市原指揮者が登場して司会を進めておりました。

そういえば、最近は始まる前にオーケストラの楽しみ方を説明しなくなったなとふと思いました。あのちょっとした小ネタというか気遣いというか、そういったものが他の楽団にはない魅力で、私的には好ましかったので、また復活させていただければなと思っております。

私個人としては、前回は演奏会に行けなかったので少し久々になりました。
確か前回行ったのは、ファン感謝デーだったかと思います。

背番号62!期待の新入団選手・呉惇禎さんの紹介

新入団選手の発表がありました。呉惇禎(くれ・あつよし)さんで、コントラバスの男性ですね。

少しでも大きい楽団になっていただければ、聴く側としても迫力が増すと思いますので、新入団選手は非常に嬉しい限りでございます。

パンフレット情報によりますと、誕生日は6月2日、東京都出身とのことです。以前からヘルプみたいな形で参加されていたということではありますね。

ホームページ情報を見ると、背番号は62。なぜかこの楽団は「選手」と呼んでいるので、野球の選手みたいな感じで背番号が設定されているという、不思議な状況にはなっております。

急に話を振られたということだったので一言二言にはなっておりましたが、ぜひ今後も長く活躍してもらいたいと思いました。

【第一幕】

演奏の一番最初には、セガのロゴの音を演奏していました。ちょっと楽器の音だったので、なんか印象が違って一瞬気づきませんでした。

HANG-ON&SUPER HANG-ON

ハングオン(1988)・

スーパーハングオン(1987)

 

さて、演奏が始まり、「ハングオン」と「スーパーハングオン」の演奏でした。

演奏後の市原指揮者のトークは非常に充実しており、さまざまな情報を知ることができました。やはりこういった情報を知りながら聴けるというのが、NJBPの他にはない圧倒的な魅力のポイントだと思います。

○Main Theme – Outride a Crisis*

○獣王記メドレー獣王記

○RISE FROM YOUR GRAVE – ALTERED BEAST

○SPACE HARRIER

THEME – SQUILLA – IDA

スペースハリアーは、以前の NJBP のライブ(フルオーケストラで臨んだとき)に演奏していたかと思います。

そのときに非常にいい曲だと思って、私は個人的に自分でも耳コピして演奏を練習した記憶が残っておりますので、今回また聴けて良かったなと思いました。

○MAGICAL SOUND SHOWERアウトラン

これ、ライブアライブの原始時代の音に似てるとめっちゃ思った

○Medley Splash, Breeze & Waveアウトラン

SPLASH WAVE – PASSING BREEZE – LAST WAVE

【幕問】まさかのサプライズ!作曲家・Hiro氏&林克祥氏による緊急対談

休憩時間中に、ハングオンなど、今回演奏された曲の多くを作曲している、作曲者のHiroさんと林克祥さんの対談が見られました。

これは意図していたものではなく、休憩時間中に急遽やることにしたという声かけがあり、始まったものでした。

作曲者のお二人が来られていると知ったのがおそらくギリギリだったため、ダメ元か何かで交渉してみたら大丈夫だった、といったようなところなのかもしれません。

対談の内容は、まず『ファンタジーゾーン』と『スペースハリアー』のつながりについて問うような質問を投げかけましたが、「詳しくはウェブ上に載っているものがあるので、そちらを見てください」といった回答でした。

他には、『ギャラクシーフォース』の中でギターの演奏が非常に印象的だが、これはどのような着想から来たのかという質問がありました。これに対して作曲者の林さんは、当時コピーバンドのような活動をしていて、そこで使われていたアイデアを反映した、といったお話をされていました。

急遽登壇が決まったお二人だったので、お話としては少しでしたが、NJBP らしく作曲者へのインタビューのような時間があり、非常に良かったかと思います。

休憩時間中にはチラシも配布されておりました。

こちらがそのチラシとなります。

 

 

 

 

丸山選手のチラシを拝見して、そういえば私も何度か演奏を聴きに伺ったことがあるなと、久々に思い出しました。

伺ったのは、こちらの「三重奏」ですね。
今にして思えば、5〜6年前、あるいは「10周年」とおっしゃっていたので、場合によっては10年ほど前になるでしょうか。

本日チラシを拝見して改めて思いましたが、お変わりなくお美しいお姿をされているなと思いました。

NJBPとの付き合い(見に行ってるだけですが)も結構長いですが、皆様もお変わりなくご健在で、嬉しい限りです。

【第二幕】

○After Burner2

曲の間のトークで覚えていることとして、当時「アフターバーナーは『2』ばかり印象に残っているが、『1』はないのか」という疑問があった、という話がありました。

アフターバーナーの「1」は大人の都合により、わずか2〜3ヶ月ほどで姿を消してすぐに「2」へと移行してしまったそうです。細かい理由は不明ですが、そうした経緯から「1」をプレイしたことがある人はほとんどいないのではないか、というお話でした。

しかし、会場の皆さんに「アフターバーナー1をプレイしたことがある人」と問いかけたところ、かなりの人数が手を挙げていました。やはり、今回のライブにはかなりのコアなセガプレイヤーというか、コアなファンが集まっていたということが確認できました。

Final Take Off – After Burner

○原始~起(勇者達のテーマ)ゲイングランド

4曲本当はあって、起承転結になってる、と言ってたのを記憶してます。

○GALAXY FORCE2

ギャラクシーフォースもアフターバーナー同様に、1がすぐに無くなり2がプレイされていたようです。

Credit (GALAXY FORCE ) – Scene Select – Beyond The Galaxy

○ゴールデンアックスメドレー

THE BATTLE -荒野 – BATTLE FIELD

敵のボスが金の斧を持っていて、それがゴールデンアックスだという話があったかと思います。

味方も金の斧は持っているんですが、それはゴールデンアックスではないと。

○WELCOME TO THE FANTASY ZONE ファンタジーゾーン

OPA-OPA!― SHOP ― KEEP ON THE BEAT – SAARI -BOSS – ROUND UP – PROME –
– HOT SNOW JP) – HOT SNOW – DON’T STOP – DREAMING TOMORROW – ROUND UP (JP)

ファンタジーゾーンの説明として、敵を撃つとコインが出てきて、シューティングゲームなのにショップで買い物ができてパワーアップしていけるといった内容があり、非常に気になりました。

ファンタジーゾーンも確か以前、フルオーケストラの演奏会の時に演奏されたのではないかと記憶しておりますが、今回の方がより聴いていて印象に残りました。

ジャンルとしてシューティングではあるのですが、パステルな雰囲気というか、ほんわかした雰囲気がより引き立つ楽曲で、非常にゲームの雰囲気に合っているのかなというのを聴いていて感じました。

アンコール
○YA-DA-YO VICTORY-WAY ファンタジーゾーン

感想

知名度向上への願い:市原指揮者の熱い呼びかけ

感想になりますが、市原指揮者のお話の中に「まだまだ当団は知名度が低い。皆さんの力で有名にしてください」といったお話がありました

NJBP5からのファンとして:伸び悩む集客へのもどかしさ

私もそれなりに長いこと、ファンを続けているような気がします。NJBP5(第5回定期公演)ぐらいからファンだと思うので、個人的には一番好きな楽団です。

そのため、もっと有名になるのかなと思っていましたが、思いのほかお客さんの数が伸びないという印象は確かにあります

タイトルの知名度が集客を左右するゲーム音楽界の現実

どうしても演奏する楽曲のファンが多いか少ないかというところに、このゲーム音楽業界は影響を強く受けるのではないかと思います。

例えば、ドラゴンクエストを演奏すれば、やはりドラゴンクエストが好きな人は多いです。
顕著な例として印象に残っているのは「アンダーテール」です。

やはりコアなファンが多かったので、アンダーテールの演奏時は(ここではない他の楽団の公演ですが)どこのコンサートでも非常にお客さんが多かった印象があります。

「演奏」よりも「曲」そのものを求めるファン心理

お客さんが聴きに来るのは、クラシックなどと少し違って、演奏そのものももちろんありますが「その曲を聴きたい」という思いの方が強いかと思います。

知らない曲にこそ価値がある:丁寧な解説とトークの魅力

私の場合はどちらかというと、知らないゲーム音楽の曲、しかもレトロなものを解説付きで聴けるというのが非常にありがたくて通っています。

純粋に市原指揮者のお喋りが面白いですし、楽しい時間になります。
知らない曲、むしろ知らない曲だからこそ、NJBPで聴く価値があると思って聴きに行っているところがあります。

コア・レトロ作品が抱える集客の難しさ

こういった価値観で聴きに来るゲーム音楽のファンは少し少ないのかなというふうには思いますが、コアなゲームだったりレトロなゲームだったりというところはどうしてもお客さんが来ないところです。

ニッチな曲ほど聴きたい!楽団へのさらなる期待

ただ、私としてはそういったゲームの音楽ほど聴きたいという気持ちがあるので、こちらの楽団にはもっと人気が出てほしいなと思っています。

未知の作品との出会いを楽しもう:ファンからのメッセージ

皆様もぜひ、こちらの楽団は解説付きですから、知らないゲームの回でもみんなで聴きに行って盛り上げていただければ、私としても嬉しいなと思います。

ライブならではの小ネタ:市原指揮者のユーモア溢れる演出

あと、市原指揮者が「○○シロ!」っていって、端にはけていくの、面白かったですw

次回は12月のアレサですね!
全く未プレイで、何も情報ないですが、アーカイブでも買ってやって望んでみたいと思います。

NJBP ファン感謝デー2026 行ってきた

【イベント概要と会場の雰囲気】

2026年3月15日(日)14時から、
都内某所にて「NJBPファン感謝デー2026」が開催されました。

会場は、西武新宿線の中井駅から徒歩5〜10分ほどの閑静な場所にありました。

建物の4階にある、一見普通の部屋のような、音楽や楽器が使える施設でした。
人数は20人前後で、演奏者(NJBPでは「選手」と呼びます)も含めて30人ほどでいっぱいになるような、アットホームなスペースでした。

駅から会場へ向かうときに、やたら高い壁があったので、なぜか気になっちゃいました


【選手座談会:新ホームページのリニューアルポイント】

イベントの最初は座談会から始まりました。
5人ほどの選手がテーマに沿って語り合う形式で、その中で「NJBPホームページのリニューアル」についての紹介がありました。

今回のリニューアルでは、以下の点がパワーアップしているとのことでした。

  • 選手のプロフィール欄:
    ユニークな要素はそのままに、写真が3枚ほどスライドで切り替わる構成になり、見ごたえが増しました。
  • 過去の公演リストとフィルター機能:
    これまでの公演で演奏した曲目が一覧になっており、フィルター機能を使えば「どの公演でどの曲を演奏したか」を簡単に確認できます。
  • 著名人からのメッセージ:
    著名な方々からの応援メッセージも掲載されるようになりました。

これまでのホームページに比べて、大幅な進化を遂げていると感じました。

【今選手がやっているゲームは何?】

このほか、座談会で、「今選手がやっているゲームは何?」というのがあって、
私の印象に残ったのは、

関口選手のエピソードとして、
DEATH STRANDINGだったかな、が、自分の仕事で演奏することになったのだが、
その時丁度やっている最中でした。

最初は良かったと思っていたのですが、演奏会の最中に映像などが使われる関係で、
本番ではネタバレを見まくってしまうのが、問題になってきたと。

そこで、なんとかスキマ時間にやりまくって、前々日くらいになんとかクリアしてネタバレを防いだと言った話しもありました。


【ゲーム大会:20年ぶりの「ボンバーマン」】

次に、恒例のゲーム大会が行われました。
今回の種目は「ボンバーマン」です。

私も参加させていただきましたが、プレイするのは小学生の時以来、約20年ぶりでした。
今のボンバーマンは、やられてしまっても外周から爆弾を投げつけることができ、
「死んでも終わりではない」という仕様に進化しており、非常に驚きました。

結果は負けてしまいましたが、懐かしいゲームに触れることができ、とても楽しい時間でした。


【選手による「お絵描きゲーム」】

続いて、選手たちがアナログな絵を描くゲームが行われました。
観客の中から一人お題を出し、選手5人ほどが同時に、記憶を頼りに1分ほどでその絵を描くという内容です。

ここで描かれた絵は、最後に観客へプレゼントされました。
私はテイセナさんが描いた「マリオ」の絵をいただくことができました。
とても素晴らしい出来栄えだったので、額縁に飾って家宝にしようと思います(笑)

他にも「ヨッシー」などのお題が出て、盛り上がっていました。


【選手企画の演奏ステージと観客参加の演出】

最後は、選手たちが自主的に企画した演奏コーナーです。
全部で4曲ほど演奏されましたが、その詳細は秘密とのことなので、ここではぼかしてお伝えします。

一番最後の曲は、観客も演奏に参加するスタイルでした。
観客がカメラのシャッター音などを鳴らして演奏に加わるという演出があり、一体感があって非常に楽しかったです。


なぜか覆面レスラーが登場してという、面白シーンとなりました。

この演奏中のみ写真撮影とSNS等へのアップロードが許可されていたため、
その場の雰囲気を記録に残すこともできました。


【NJBPへの感謝と今後の応援】

楽団で、このようなユニークなイベントを開催している例は、他にまずないのではないでしょうか。

私は「NJBPライブ5」の頃から応援していますが、
ずっと変わらないアットホームなノリで活動を続けてくれていることに非常に感謝しています。

NJBPの魅力は、単に演奏するだけでなく、丁寧な解説を加えてくれる「ユーザーフレンドリー」な姿勢や、あえてマイナーなゲームに焦点を当てる独自性にあります。

今回のイベントは、ファンへの感謝を込めて「無料」で開催されました。
これほど充実した内容を無料で楽しめたことに恐縮しつつも、
これからも全力でこの楽団を応援していきたいと改めて感じた、素晴らしい一日となりました。

楽団の皆様、選手の皆様、本当にありがとうございました。

第17回リトルジャックオーケストラ定期演奏会行ってきた

本日はこちら「第17回リトルジャックオーケストラ定期演奏会」に行ってきました。


いやー、本当に久々でした。
前みたいに、感想を毎回詳しく書こうとすると、更新大変なので、当面は配布されたチラシの情報をアップするのをメインの目的で行こうと思ってます。

とういことで早速もらったチラシ

と、いきなりWebチラシへの誘導になってしまいましたw
詳細はリンク先をご参照ください。

ゲーム音楽コンサート以外も多数あったので、ピックアップすると・・・

The Music Mages 8th Stage

エレクトーンの団体ですね。FF系の演奏!これは行きたいやつ!

2022.12.18 15:30〜

 

Mother’s day Wind Orchestra Concert!!

マザー系ですね。

2022.10.1 13:00〜

オータムリーフ管弦楽団第17回定期演奏会

美少女ゲーム系

2022.10.2 13:00〜

スカイロフトオーケストラ -Episode of Master-

ゼルダ系

2022.10.2 13:30〜

名古屋ゲームミュージックストリングス 第8回定期演奏会

ブレイブリーデフォルト など、色々

2022.10.30 13:15〜

 

ラピスドリームオーケストラ 第11回定期演奏会

オクトパストラベラー など

2022.12.11 13:30〜

名古屋ゲームミュージックアンサンブル 第10回演奏会

2023.5.28

ゼルダ、東方Project

Ensemble G.A.P 第一回演奏会 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

ゼルダ

2023.4.22 15:00〜

といった感じでした。

ゼルダブーム来た?w

一応、スケジュールのページにも追加しました。

雰囲気

コンサートの会場はミューザ川崎で私は初めてでした。

 

なんか円形の会場で距離が近く感じて良い感じでした。

休憩時の会場内

アンダーテール、久々な感じでよかったです!

個人的にはツーコンの演奏が一番好きですが、やはりリトルジャックの演奏は迫力がいつもあって最高ですね。

来年もすでに開催決定しているのでチケット取れれば行きたいです!

次回はゼルダとのこと

 

忍者が来たウィザードリィの演奏会に行ってきました

※画像や引用等、大変ありがたく使わせて頂いてます。掲載しない方が良い物があれば、ツイッターでお知らせください。すぐ対応します。

こんにちは。

贔屓の楽団NJBPのゲーム音楽の演奏会行ってきました。

NJBP Live! #12 “ウィザードリィ”特集レビュー・感想

場所:北トピアつつじホール

場所は王子駅からすぐの、北トピアのツツジホールでした。

王子駅の北口を出まして

まっすぐ行きます。

二手に分かれますが、どちらからでも行けます。今回は左から行きまして

正面に見えました。ここが北トピアです。

なかなかの高さをほこります

早速スケジュールをチェック!ありました。

奥にそのまま行くと、

待機列がちらほらと。

しかし、開場が近づき、ツツジホールの入り口をあけて列整理

ここを上がったところで、

階段の先は折り返しが1回あり、登った先で

A友の会会員列 B当日券購入列 C一般列(チケット有) と行った感じで並んでました。

入り口と書いたのが上の写真の場所です。

珍しく、前方を確保!

入場します。

 

ちなみに、会場はこんな形!

この会場は、NJBP Live#5で一回来ました。

 

パンフレットと、チラシを受け取ります。

チラシはさりげなく壁際に置いてありました。

パンフレットでは、最終ページに今回のゲスト忍者増田さんについて記載あり。

昔、ファミ通編集者で、ウィザードリィについて連載を持っていたほどのウィザードリィ好きとのこと。

 

その他、初めてウィザードリィと聞いた時に思う浮かんだものを団員にインタビューしているコーナーがありました。

 

そして、開演前に、代表の市原さんによるコンサートのマナーについてのお話がありました。

 

第一幕

まず、トークで半分でした。
以下、会話の内容は大体で書いてるので多少違っててもご容赦ください。
そもそも私、ウィザードリィやったことないので。

市原:

元気ですか?元気があればウィザードリィもできる!

ということでスタートしました。

まずは、新入団選手 阪田芙優(さかたふゆ)さんの紹介でした。

阪田:

はじめまして。エキストラで何度か出演してました。

この楽団で感動したのは、皆情熱を持ってやってる所です。

城が好きで、今日のゲストは忍者増田さんですが、私も忍者服持ってます~

とのこと。

市原:

時に関口さん、メガネ曇ってませんか・・・?

といつものメガネ拭き物販トークをオープニングから炸裂

ゲストの紹介で忍者増田さん。

市原:

8年前に知り合ったが、ようやく一緒できた。

増田:

業界1のwizフリークと書かれて困りました

ハードル下げていかないとw

市原:

初代FC版を演奏していきます。

増田:

PC88で最初やっていた。FC版は後でプレイ。

市原:

ウィザードリィはやってなかったが、今プレイします。

マッピングとかもやっており、プレイ動画もあげてます。

増田:

やってる身からするとプレイ動画、ツッコミどころ満載でした

ハリトもバリトスも市原さんは使ってますが、あれは一生

使ってはいけない呪文です。

カティノが使えなくなってしまうからです。

カティのは眠りを与えて、ダメージも2倍になるのです。

バリオスも動画で使っていますが、バリオス使うとディオス

が使えなくなってしまう。

ところで、なぜプリーストを六番目に?

市原:

僧侶だから、ドラクエ的な感覚で後方に。

増田:

Wizと出会ったのは30年前。

攻略本を見てやったので、マッピングしたことない。

地下3階とかやばいことになってます。

市原:

マッピング間違えるとひどいことになる。

ウィズFANはドMでやばい(笑)

エナジードレインでLVを吸い取られたりしても喜ぶ(笑)

増田:

市原さんもドMですね(笑)

最初PC88でのグラフィックがFCできれいになりました。

なので、FCにジェラシー感じてた。

FC快適だなーと思った。

アイテム1個鑑定するにもロード時間がかかるので。

音楽がPC88版にはなかったので、当時佐野元春さんの

曲を聴きながらプレイ。FC版の音は羽田さんがつけた。

BGMに対して、反対意見を聞いたことがないので、

よほどぴったりきているんだと思う。

市原:

完成度が高いゲームですよね。今も面白い!

増田:

ウィザードリィはラスボス倒してからが面白いですよ。

市原:

羽田さんも亡くなってしまい、プログラマーだった大野木さんも

亡くなってしまった。

お二人に来て欲しかった。

1について思い出

増田:

最後の部屋行ってバリ(1撃で死ぬ)が(最後のボスに?)効いてしまった。

緊張感のないバトルになってしまった。

このゲームはどんな職業でもクリアできるようになっている。

 

室内管弦楽組曲 ウィザードリィ「狂王の試練場」

第1曲 オープニング・テーマ

第2曲 城 ―― ギルガメッシュの酒場


第3曲 ボルタック商店 ―― 町はずれ


第4曲 地下迷宮 ―― 戦闘


第5曲 全滅

第6曲 キャンプ ―― カント寺院


第7曲 冒険者の宿

第8曲 ワードナ

第9曲 任務完了

第2幕

市原:

2は8曲だが、1より長い

増田:

コスプレおじさんが2回も舞台に登場していいんですかね?

市原:

これ私服ですか?

増田:

正装です

忍者関係者とよく会うのですが、星型の手裏剣は存在しなかった

らしいです。

あと、十字手裏剣は投げてもまっすぐいかない。

手裏剣がゲーム中にでてきて、PC版では、「スターズ」という

名称。鑑定に時間がかかる。

トーク、300人くらいの前だと緊張する。

30人くらいがちょうどいい。

デアルコ(麻痺を回復する魔法)をかけてもらいたいですw

市原:

初代apple2版をプレイした人いる?

増田:

当時、マシンを揃えるだけで何十万とかかった。

Apple2版はシンプルなグラフィック

ウッドヘッド?さん「FC版は出来がいい。自分の絵が

使われてないからだ」

と言ってたらしい。

あまり自分でRPGの元祖だとは思っておらず、

昔からの系譜を受け継いでいるとのこと。

市原:

演奏するだけではもったいないのでCD化したい。

費用はクラウドファンディングしたい。

増田:

GBの外伝が好き。

オートマッピングがあり、快適。

GBは16×16で一回り小さくなったが概ね変わらない。

外伝の曲も好き。

グラフィックを池上さんが増田さんがしたポーズを

反映させてゲームに出ている

市原:

ということは、実質増田さんはゲームにでている??

増田:

発売日は10/1で誕生日だった

ずっとやってた。

ふとん入って電池が切れた。

市原:

編曲のNJBP羽田さんも外伝好き。

増田さん、煙でドロンできますか?

増田:

いや、人前で忍者は忍術は・・・

市原:

司会もつかれたのでそろそろかわってください

ということでここでダチョウクラブの恒例
・・・俺も俺も・・・どーぞどーぞ・・・
ネタ

しかし、今回は、増田さんがターゲットにw

市原:

宿に泊まると1週間単位でお金取られる

増田:

人どんどん作ってお金巻き上げればいいんだよと

プレイ動画みてて言いたかった。

短剣10円なのに、良い短剣は1万円とかぼったくりじゃね?

 

室内管弦楽組曲 ウィザードリィII「リルガミンの遺産」

第1曲 ウィザードリィII・オープニング・テーマ

第2曲 リルガミンの遺産 ―― ギルガメッシュの酒場 II


第3曲 町はずれのテーマ ―― カント寺院II


第4曲 ボルタック商店II ―― 冒険者の宿II


第5曲 ダンジョンのテーマ ―― キャンプII


第6曲 戦闘のテーマ ―― 全滅〜レクイエム


第7曲 ル・ケブレス

第8曲 ウィザードリィII・エンディング・テーマ

アンコール

全曲演奏したのでアンコール用の曲がないので最初の曲を演奏。

第1曲 オープニング・テーマ

 

感想

まずは、素晴らしい演奏ありがとうございました。

今回は、名前は知ってるけどやったことないウィザードリィということでした。

聞いた感じ高尚なクラシック音楽のような感じでした。

体調不良も多少影響してか、正直 私にはあまり心に響く曲はなかったです。

 

しかし、今、これ作りながら、原曲聴いてますが、原曲の方が聴きやすいなって感じましたw

すみません、やはりその辺私、ピコピコ音好きということなのでしょうかね?

ちょっとわかりませんが。

次回は5/16 NJBP Live#13 文京シビックホールということらしいです。

 

NJBP+は2/23 19:30 ドラクエ金管五重奏 日暮里サニーホール

ファン感謝デーが4/26 14:00 名曲喫茶カデンツァ

 

の予定となっているようです。

ここのところ、間が結構空いてるので残念ですが、次回もまた聞ければなと思っています。