【イベント概要と会場の雰囲気】
2026年3月15日(日)14時から、
都内某所にて「NJBPファン感謝デー2026」が開催されました。
会場は、西武新宿線の中井駅から徒歩5〜10分ほどの閑静な場所にありました。
建物の4階にある、一見普通の部屋のような、音楽や楽器が使える施設でした。
人数は20人前後で、演奏者(NJBPでは「選手」と呼びます)も含めて30人ほどでいっぱいになるような、アットホームなスペースでした。
駅から会場へ向かうときに、やたら高い壁があったので、なぜか気になっちゃいました
【選手座談会:新ホームページのリニューアルポイント】
イベントの最初は座談会から始まりました。
5人ほどの選手がテーマに沿って語り合う形式で、その中で「NJBPホームページのリニューアル」についての紹介がありました。
今回のリニューアルでは、以下の点がパワーアップしているとのことでした。
- 選手のプロフィール欄:
ユニークな要素はそのままに、写真が3枚ほどスライドで切り替わる構成になり、見ごたえが増しました。 - 過去の公演リストとフィルター機能:
これまでの公演で演奏した曲目が一覧になっており、フィルター機能を使えば「どの公演でどの曲を演奏したか」を簡単に確認できます。 - 著名人からのメッセージ:
著名な方々からの応援メッセージも掲載されるようになりました。
これまでのホームページに比べて、大幅な進化を遂げていると感じました。
【今選手がやっているゲームは何?】
このほか、座談会で、「今選手がやっているゲームは何?」というのがあって、
私の印象に残ったのは、
関口選手のエピソードとして、
DEATH STRANDINGだったかな、が、自分の仕事で演奏することになったのだが、
その時丁度やっている最中でした。
最初は良かったと思っていたのですが、演奏会の最中に映像などが使われる関係で、
本番ではネタバレを見まくってしまうのが、問題になってきたと。
そこで、なんとかスキマ時間にやりまくって、前々日くらいになんとかクリアしてネタバレを防いだと言った話しもありました。
【ゲーム大会:20年ぶりの「ボンバーマン」】
次に、恒例のゲーム大会が行われました。
今回の種目は「ボンバーマン」です。
私も参加させていただきましたが、プレイするのは小学生の時以来、約20年ぶりでした。
今のボンバーマンは、やられてしまっても外周から爆弾を投げつけることができ、
「死んでも終わりではない」という仕様に進化しており、非常に驚きました。
結果は負けてしまいましたが、懐かしいゲームに触れることができ、とても楽しい時間でした。
【選手による「お絵描きゲーム」】
続いて、選手たちがアナログな絵を描くゲームが行われました。
観客の中から一人お題を出し、選手5人ほどが同時に、記憶を頼りに1分ほどでその絵を描くという内容です。
ここで描かれた絵は、最後に観客へプレゼントされました。
私はテイセナさんが描いた「マリオ」の絵をいただくことができました。
とても素晴らしい出来栄えだったので、額縁に飾って家宝にしようと思います(笑)

他にも「ヨッシー」などのお題が出て、盛り上がっていました。
【選手企画の演奏ステージと観客参加の演出】
最後は、選手たちが自主的に企画した演奏コーナーです。
全部で4曲ほど演奏されましたが、その詳細は秘密とのことなので、ここではぼかしてお伝えします。
一番最後の曲は、観客も演奏に参加するスタイルでした。
観客がカメラのシャッター音などを鳴らして演奏に加わるという演出があり、一体感があって非常に楽しかったです。

なぜか覆面レスラーが登場してという、面白シーンとなりました。
この演奏中のみ写真撮影とSNS等へのアップロードが許可されていたため、
その場の雰囲気を記録に残すこともできました。
【NJBPへの感謝と今後の応援】
楽団で、このようなユニークなイベントを開催している例は、他にまずないのではないでしょうか。
私は「NJBPライブ5」の頃から応援していますが、
ずっと変わらないアットホームなノリで活動を続けてくれていることに非常に感謝しています。
NJBPの魅力は、単に演奏するだけでなく、丁寧な解説を加えてくれる「ユーザーフレンドリー」な姿勢や、あえてマイナーなゲームに焦点を当てる独自性にあります。
今回のイベントは、ファンへの感謝を込めて「無料」で開催されました。
これほど充実した内容を無料で楽しめたことに恐縮しつつも、
これからも全力でこの楽団を応援していきたいと改めて感じた、素晴らしい一日となりました。
楽団の皆様、選手の皆様、本当にありがとうございました。