久しぶりに、ゲーム音楽のコンサートに行ってきました。
1年に1度のお楽しみ、と自分では思っているリトルジャックオーケストラのコンサートです。
会場(ミューザ川崎)へのアクセスと入場手続き
今日の公演は13時半からということだったので、13時到着を目論みました。
というのも、プレコンサートなどは一切ないということだったので、12時半頃到着など早く行きすぎてもあまり意味はないかなというところだったので、そうしました。
会場はミューザ川崎というところで、リトルジャックオーケストラは大体横浜みなとみらいホールでやることが多かったので、ミューザ川崎はそういう意味では初めてなのかなとなりました。
別のコンサートでミューザ川崎は1回行ったことあったのですが、だいぶ前だったので、入ってみると印象はだいぶ違いました。
川崎駅を降りて割とすぐ、ラゾーナの方に降りて行こうとするところを曲がるといった場所にあります。
これは昔行った時にそういう場所だったというのを覚えていたので、すんなり行けましたが、知っていないとちょっと迷うかもしれないなと思うポイントです。
ミューザ川崎、結構大きい施設ですが着きました。
スムーズに入場しまして、QRコードですね。
「teket(テケット)」というチケットサイトかな、事前に予約しておいたチケットを受付で見せると入れるといった形で、受付でパンフレットを受け取るといった形でした。
写真のここを登って左いった所がホール入り口でした。
座席の位置取りとホールの印象
今回は2階席なんですが、奏者の後ろのポジションで、奏者の後ろに客席があって、さらにその後ろにパイプオルガンがあるんですが、その間の席になりました。
自分で好きな席を予約する時に指定できるんですが、ここの位置取りかなり好きな位置取りなのでそこにしたという形です。
(なんか後ろから奏者を見れるというのが特別な気がして)
みなとみらいホールの位置取り(場合)だと、正面側の客席は後ろに広いのであまり気にはならないんですけれど、このホールは円形な感じの形になっていて上に高いといった印象で、奏者の後ろになったんですけど、正面側になってもそんなに前後関係の距離感は変わらないかなという印象を受けました。
別に強いこだわりがあるわけではなかったので、些細な問題かもしれません。
中は結構広い作りになっていて、プレコンサートなどがない都合上、あと完全予約制ということなのか、結構落ち着いた空間になっておりました。
演奏始まる前、広告がかなりいっぱい挟まっておりました。
何個か気になるものはあったので、こちらにもスキャンしたものを載せておこうと思います。
第1部:『ファイナルファンタジーIX』の楽曲と感想
いつか帰るところ
嵐に消された記憶/アレクサンドリアの空
この刃に懸けて/バトル1/プリマビスタ墜落
あの丘を越えて
辺境の村ダリ/黒のワルツ/限りある時間(とき)
黒魔道士vs黒魔道士/バトル2/南ゲート突破
ハンターチャンス
眠らない街トレノ/背徳の旋律
永遠の豊穣Eternal Harvest
ローズ・オブ・メイ/バハムート来襲/守るべきもの
とどかぬ想い
聖なる地エストガザザ/グルグ火山
髪を切るダガー/飛空艇ヒルダガルデ
前半第1部と第2部に分かれておりまして、ファイナルファンタジーIX(FF9)を全曲演奏するというわけではなかったようです。
私はファイナルファンタジーIXは、どのくらい昔だか忘れましたが大学生かな、そのくらいに1回全部クリアしたというところで。
自分はあまりゲームが得意ではないので、RPGと言えども結構最後のボスは倒せないみたいなところがあるんですけど、ファイナルファンタジーIXに関しては全部自分でクリアしたといったところで、一応全曲知っている状況かなと、そういった状況で臨むことができました。
サウンドトラックも一応持ってはいます。
あとはピアノコレクションズも一応持っているので、そちらはよく聴いていました。
聴いていたと言っても最近の話ではないので、ちょっと細かいところはサウンドトラックもだいぶ忘れてしまっていたかなといった感じです。
第1部で印象に残っているところは、やっぱりバトルのところですかね。
バトル曲はかなり熱い感じでした。 「バトル2」とかあんまり演奏するときは少ないかなと思うので、「バトル2」と、あとは自分的には飛空艇の曲ですね。
飛空艇の曲はかなりどの飛空艇でもいい曲が多いので、それで第1部締めくくられたというのはすごいテンションの上がる終わり方でした。
第2部:ラスボス曲とゲスト・白鳥英美子さんの歌唱
第2部
イプセンの古城
テラ/時を刻む城パンデモニウム/独りじゃない
消えぬ悲しみ/銀竜戦
記憶の場所
クリスタルワールド/破滅への使者/最後の闘い
奪われた瞳/ジタン、ダガー別れ/クジャの元へ
記憶の歌/盗めぬ二人のこころ/その扉の向こうに
Melodies Of Life 〜Final Fantasy
20分休憩を挟みまして、後半第2部のほうは、最後のボスの曲などがありました。
最後のボスの曲は覚えていたので、最初スローのじわじわした感じのところから急に早くなるようなところの、そういった曲調がすごい良かったのも覚えております。
ゲストに『Melodies of Life』を歌った白鳥英美子さんが来られていて、実際に歌も歌われたと言ったところ、あの曲も私何度もCDで聴き直したという思い出があるので、生の歌声を聞けて感無量でした。
終わった後にアンコールに入る前、花束贈呈があって、少し白鳥さんと指揮者がお話をするという時間もありましたので、少しだけお話を聞くことができました。
ちょっと細かい部分は忘れてしまいましたが、ファイナルファンタジーのゲームの音楽に関わったことで、今まで自分がフォークソングなどを歌っていた時には関わることのない年代などの人と関わることがすごい増えて、刺激になったというような話があったと思います。
デビュー50何周年って言ってたかな、それくらいで言っていたので、相当なベテランということでしょうか。
アンコール演出と次回公演(FFX)の発表
アンコールで1曲目に演奏されたのは『ザナルカンドにて』でした
という流れもあって、その後のMCの部分で、次回の演奏会は府中の森(芸術劇場)でやるらしいんですけど、ファイナルファンタジーX / X-2をやるとのことで、かなり熱い発表だったんじゃないかなと思います。
ファイナルファンタジーXも私もプレイはして、最後まで行ったので、ぜひ聴きに行きたいなと思っているところです。
アンコール2曲目としては、「バトル1」のメドレーということで、ファイナルファンタジーIからXまでの「バトル1」の曲をメドレーで送ったということで、かなり熱い時間帯がアンコールで繰り広げられたのではないかなという風に思いました。
終演後の歓談
終演後は、私はゲーム音楽のお友達と感想を言い合う時間ということでカフェに行ったりしていて、非常に充実した時間を過ごせました。
あまり最近そういうのなかったですが、仕事じゃない人と会話するのは刺激になって非常に良いですね。
あまりゲームをやる時間自体自分は相当減ってしまっているので、最近やってるのはクロスワードとか漢字練習アプリとかそういったのばかりなんですけど、ゆっくりできるタイミングでこういった大作をまたやれればなとは常々思っております。
(今は次のNJBPライブに備えて、アレサをプレイ中ですが、そんなに進んでない💦)
本日は非常にいい演奏会だったと思います。
プロよりよっぽどプロかなという迫力を演奏から感じますので、毎回リトルジャックオーケストラは、これが毎度無料というのが頭が下がる思いではあります。
またぜひ来年も行ければ伺いたいので、またいい演奏を聴かせていただけると嬉しいなといったところです。





























































































