営業マン必見ですな。トークいらずの営業術 レビュー

メンタリスト Daigo トークいらずの営業術 レビュー

本のレビューです。

わたしはKindle版を購入しましたのでこちら↓でした。

あの有名なメンタリストのダイゴが、メンタリストの技をふんだんに取り入れて記載した本です。

内容は、営業術についてです。

なんと、ダイゴは営業経験があるということ。

どうも有名になる前は、自分1人で営業をやっていたとのことです。

これは机上の空論だけでは終わらない感じで、期待がもてそうです。

購入理由

アフィリエイトの営業力UPが理由です。

メンタリストの技を用いた営業術で、クリック率アップできないかな?

というのが正直な狙いです。

ダイゴの書籍は以前も購入した事があり、良い書籍だった記憶があります。

人の心を自由に操る技術 [ DaiGo(メンタリスト) ]

こちらの書籍ですね。
そういえばレビューしてなかった。

そういう訳で、ダイゴに信頼感を置いていたのが理由で、その営業版ならということで購入しました。

Kindle版の値段の安さも魅力でしたが、元々は立ち読みで、概要をチェックしていたというのが大きかったです。

お気に入りの考え方

メンタリストは要するに、心理学を実践世界に応用する達人という意味です。

そんなメンタリストが言います。

基本は「必要な所に営業をかけるのだ!」と。

これって、先日レビューした本とは真逆の考え。
強引だけど、得るもの多し。営業ハウツー物。必ず売るための「究極の説得」の秘密 レビュー

色々な本を読んでいて面白いのが、これが正しいやり方なんだ!と違う事いうこと。

つまり、正しいやり方なんてのはないんだな と冷静になれます。

だから私は「なぜそう思うのか?」に興味があるのですが、

私は本書の方が好きです。

なぜなら、アフィリエイトにも活かせそうだからです。

本書を読んで感じた気づき

本書と、先日の「究極の説得」の秘密を読んで感じた事。

それは、私の目標が

むこうから「欲しいからくれ!」

と私に言ってくるような状態にしたい

なのだと気づきました。

究極の説得の秘密は、いかに相手に買わせるか に主眼がありましたが、
本書は、必要な相手にいかに無理なく買わせるか です。

究極の説得の秘密は、無理あって買わせてる様に見えましたので…。

でも、それって私が求めてる能力です。
別に、欲しくない人に売る能力はいりません。

でも、この人にならうまくやれば相手も喜んで売れる!
という相手に対して、もし100%に近い確率で売れる能力を身につけられれば、
最高です。

本書を読んで、少し、その足しになるな と思う部分がありました。

ただ、その技術的な所よりは、ああ、自分はそうなる営業を求めていたんだなという
所に気づいたのがなんか大きい気がしました。

若干のマイナス点

基本的には心理学を元にしているのですが、

なんか経験論ぽい所も少し見られました。

前述したとおり、私は「なんでそう思うか」「その根拠は?」を重視しており、
さらっと経験論的に言ってしまう部分が少しあったかのように思うので、
その部分は「私の求めている事」と違ったのでマイナスでした。

だから、◎◎の社会心理学者がこういう実験をしたので▼▼みたいな
記述の箇所が結構あったのですが、
そういうところは「待ってました!」って感じで非常に興味深く読めました。

補足

そういえば、日本人のメンタリストはダイゴしか知りませんが、
以前読んだ書籍

影響力の心理 [ ヘンリック・フェキセウス ]

は海外のメンタリストの翻訳本でした。
同じメンタリストでも、視点が若干違って非常に良かった。

まとめ

なんだかんだアフィリエイトに役立ちそうとは書いてみた物の、
基本は普通の営業をかける人向けに書いてあります。

だから、一番オススメできるのは、営業職の人ですね。
値段を考えると、内容は秀逸です。

買って損しないと私は言い切れる一冊です。

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