想像しない未来を常に提供してくれる楽団はファン感謝デーも想像できない感謝デーだった!

※画像や引用等、大変ありがたく使わせて頂いてます。掲載しない方が良い物があれば、ツイッターでお知らせください。すぐ対応します。

こんばんは。
年始でもゲーム音楽に対する情熱が衰えていないクタクタです。

今までお世話になっていた楽団
NJBPこと新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団

がなんとなんと「ファン感謝デー」なるものを開催するということで、大ファンを自称する私は行かない手はありません。

行ってまいりました。

NJBP感謝デー 感想・レポート

謎のイベントファン感謝デーとは??

ファン感謝デーなんて、プロ野球球団とかじゃないと聞かないイベントですよね。
一体どんなイベントなのか・・・謎が、謎を呼び演奏者も謎と言ってたくらいの謎のイベントです。

その謎を解き明かしたいと思います。

場所:名曲喫茶カデンツァ

都営地下鉄大江戸線 の「本郷三丁目」という駅から出て、すぐでした。
歩いて5分前後くらいでしょう。

本郷三丁目

本郷三丁目

こちらの会場はNJBPは「NJBP+」(エヌジェービーピープラス)という小規模編成ライブを行う際に毎回使用している場所です。

いわばNJBPのホームグラウンドと言えるでしょう。
私は行ったことなかったので、今回が初めてとなりました。

尚、やはり本来音楽イベント用の場所なのにファン感謝デーというイベントするのには、無茶がある場所だったようです(笑)

マスター最高!(後ほどマスターは感謝デーにおいて重要な人物であると気付かされます。)

さて、駅からとある方向に向かって歩いていきます。

カデンツァへの道

カデンツァへの道

すぐさま発見しました。
しかし、大きな看板があるわけではないので、知らないとスルーしてしまうこと請け合いです。

カデンツァ建物

カデンツァ建物

ちょっと心配にはなりますよね。
だけど、看板ありました。

NJBPファン感看板

NJBPファン感看板

ライトアップがなんかきらびやかな看板でした。
(ちょっと写真ではわからないですが…。)

NJBPファン感看板

NJBPファン感看板

人気の度合い

開場の15分ほど前に到着しましたところ、並んでいた熱心なファンは・・・

待ち行列

待ち行列

7人ぐらいでした。

でも、結構ずらずら並び出して、20人くらいには到達してたようなしてないような。

(どうでもいいけど、なんで毎回並んでる人数を気にするのかって?
それは、次回同じようなイベント行く時にどのくらいの時間前に行けばいいのかの参考に自分がしてるからなんです(笑))

演奏者との距離が近い!

なんと驚いたことに、並んでる時に演奏者が階段をすり抜けてカデンツァに入って行く姿が多々見られました。

みなさまプロの演奏家。
きっと、前の仕事がギリギリまで入っていて、なんとか時間を作って駆けつけてくれたのでしょう。

イベント開始後に合流される演奏者も何名か見られました。

なんか、神宮球場で、外野席入場待ちの列に並んでたら、プロ野球選手が練習場から出て球場に行く姿が見える光景とダブって感じました(笑)

カデンツァのドア

カデンツァのドア

しかし、演奏者がドアを開けて入ると、中から楽しそうな声が聞こえました。
一体何が行われている&これから行われようとしているんだ・・・。

気になる。

入場手続き

さあ、開場しました。

まずは、マスターの所へ行き、名前を告げます。

ファン感謝祭内部様子

ファン感謝祭内部様子

すると、名前をチェックした後で、飲み物を一つ選べます。

ドリンク付きとはなかなかやりますな。

ちなみに、前売り購入では2000円なのです。

その後右側のエリアで座る訳ですが、すぐに人数分の飲み物が用意できるわけではないので、後ほど受け取るスタイルとなっておりました。

規模感

上の図の椅子の数は適当なんですが、下部の椅子に関しては、パイプ椅子が並べられていました。

パイプ椅子

パイプ椅子

全部で50人前後くらいだったんじゃないかなーと思います。

ということで、ファン感謝祭にまで来たい!というNJBPファンは50人は間違いないわけです。

会場でも

「普段の演奏時より人 入ってます。大丈夫ですか?今日演奏ないですよ〜」

というツッコミが入っておりましたw

開始!

さて、謎が謎を呼んでいるファン感謝祭がついに始まりました。

メンバーはこのように前方に出て来て喋ったりするわけです。

立ち位置

立ち位置

その内容を迫ってみたいと思います。

(1)トーク

指揮者の市原さんがMCとなり、団員に色々聞いて行くスタンスのトークです。

ゲーム音楽以外ではどんな音楽を聴きますか?

とか、

これまでにあった笑える失敗談を教えてください

とか、そういう感じのです。

この質問は、ファンが、開演までの時間に用意されていた質問用紙に書いたものもありますし、市原さんが聞いていたものもあります。

こちらの方の質問だったようで、ありがとうございました。

私の書いたやつも採用されてよかった。

※私の質問:営業は誰がやってるのか?

余談なんですが、知りたかったので、参考になればと記載します。

色々演出が多いNJBPのライブですが、その中でやはり嬉しいのが、関係者の登場です。

NJBP LIVE#5では、ゲーム会社テクモさんから各ゲームに対するコメントをいただいたり、#6では、ゲームプロデューサーの時田さんが来たりと、なかなかな豪華な演出でした。

私は前々から気になってました。

どうやって、そんな大変なことを実現させているんだろう?と。

結論から言うと、指揮者の市原さんが色々ゲーム会社とかに提案したりして実現しているみたいです。

いやー、演奏のみならず、頭の下がるお仕事ぶりです。誰にでもできることじゃない。

楽器毎のトーク

楽器の種別毎に分かれて、トークが企画の合間に行われたのですが、最初の方は、

話す側もどういうテンションでどういう感じで喋っていけばいいのかあんまり

わかってない感じで、結構グダグダ感がありました(笑)

しかし、中盤以降は、割とトークも弾んで来ていい感じに感じました。

(2)余興:ピアノ連弾

まさかの指揮者 市原さんと、編曲者 羽田さんによるピアノ連弾が入りました。

演奏技術はと言うと・・・なんですが、でも聞けるレベルでした。

ファイナルファンタジーの「プレリュード」からのFF6の「仲間を求めて」と言うなかなか熱い選曲でした。

ちなみに、編曲者の羽田さんは私 初めてみましたが、イケメンでした。

HPに写真とかもないし、謎多き人物、見れてよかったw

(3)ゲーム「パネルでポン」大会

トランペットの萩原さんが「パネルでポン」が異常に強いということで企画されたこの企画。

まずは、市原さんVS萩原さんでどれだけ萩原さんが強いかを見るための試合が開催されましたが・・・

なんと、市原さんの勝利(笑)

どうも、緊張などにより真の実力が出せなかった模様。

次第に冷静さを取り戻し、市原さんに勝利すると、対戦者をファンの中から募集。

ファンの方もかなりの強さを見せましたが、萩原さんが無事(?)勝利しました。

他、ファンのお子さん一名と演奏者の神野さん?だったかな、がプレイして見事に敗れ去りました。

パネルでポンやるならSFC版

興味を持った方にマニアック?な情報があり、もし買うならスーパーファミコン版か、それを移植したものじゃないとなんかつまらないらしい と言う情報がもたらされましたw

さらに、こんな情報も・・・GC版は大丈夫らしい。ありがとうございます。

(4)ゴルフスコア予想トトカルチョ?

名曲喫茶カデンツァのマスターに

ゲームで何の曲なら知ってる?

と聞いたところ、ゴルフゲーム「ジャンボ尾崎のホールインワン」とのことで、この度マスターに4ホールプレイしてもらって、その結果を予想すると言う企画が行われました。

予想は、自己申告で、心の中で予想して当てると言うものでしたが・・・

こちらの方、見事に予想を当てられてましたw

その後、ピアノの佐々木姉妹による「ジャンボ尾崎のホールインワンメドレー」が演奏されると言う豪華っぷり。

しかも、ゲーム画面をプロジェクターのスクリーンに映しっぱなしだったので、それとタイトル画面の音楽があまりに合う(笑)

合いすぎて会場から笑いがw

しかし、結構いい曲でした。

ピアノ版になると、めっちゃ豪華感を感じました。

その他

あとは、今後の予定などの発表がありました。

直近は、机の上にも置いてあったチラシのこれでしょう!

感想

とりあえず、パネルでポンとジャンボ尾崎の楽曲に興味を持ちました。

ちょっとグダグダ感はありましたが、私としては結構 楽しめました。

奏者に親近感が湧いた

演奏者との距離が近くなった気がして、今までは楽曲とかばっかり気にしてましたが、奏者の個性とかもすごく気になり出している自分がいます。

AKBの掲げるスタンスに近い?

会えるアイドルAKBじゃないですけど、やっぱり、応援していて、自分も彼らに知ってもらえてたりすると、すごく嬉しいじゃないですか?

例えば単なる1ファンで松田聖子応援してるのと、松田聖子に存在を知られてるのだと全然違う感じだと思うのです。

アットホームって嬉しい

別に知られてなくても、質が高くて、楽しいコンサートなので、都合がつく限り、行くのは行くのですが、アットホームな関係を築ければ尚嬉しいのでは?と感じた今日のイベントでした。

余計な心配をしてしまった(笑)

そう思い始めてしまったので、楽団が大型化して、親しい身近な感じがなくなったりしたら、それはそれで寂しいな〜

と余計な心配をしてしまったクタクタなのでした。

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