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レトロゲームの音楽の秀逸さとNJBPの面白さを再認識!NJBP Live! #18 “セガ・ゴールデン80’s”行ってきた

NJBP のライブ.18「セガ・ゴールデン・エイティーズ」に行ってきました。

満員御礼!セガファンの熱気に包まれた大田区民プラザ

会場となった大田区民プラザ大ホールは、座席の8割から9割が埋まるほどの大盛況でした
19時より開演されました。

NJBPの混み具合は演奏する曲のタイトルによってかなり左右されている印象があるので、今回のセガについては人気タイトルなのだと感じることができました。

まずは NJBP のテーマソングを披露しました。最近はこちらを演奏する機会が多くなってきていると感じています。

○DAWN-Theme of NIBP–作曲:国本剛章編曲:市原雄亮

その後、いつものように市原指揮者が登場して司会を進めておりました。

そういえば、最近は始まる前にオーケストラの楽しみ方を説明しなくなったなとふと思いました。あのちょっとした小ネタというか気遣いというか、そういったものが他の楽団にはない魅力で、私的には好ましかったので、また復活させていただければなと思っております。

私個人としては、前回は演奏会に行けなかったので少し久々になりました。
確か前回行ったのは、ファン感謝デーだったかと思います。

背番号62!期待の新入団選手・呉惇禎さんの紹介

新入団選手の発表がありました。呉惇禎(くれ・あつよし)さんで、コントラバスの男性ですね。

少しでも大きい楽団になっていただければ、聴く側としても迫力が増すと思いますので、新入団選手は非常に嬉しい限りでございます。

パンフレット情報によりますと、誕生日は6月2日、東京都出身とのことです。以前からヘルプみたいな形で参加されていたということではありますね。

ホームページ情報を見ると、背番号は62。なぜかこの楽団は「選手」と呼んでいるので、野球の選手みたいな感じで背番号が設定されているという、不思議な状況にはなっております。

急に話を振られたということだったので一言二言にはなっておりましたが、ぜひ今後も長く活躍してもらいたいと思いました。

【第一幕】

演奏の一番最初には、セガのロゴの音を演奏していました。ちょっと楽器の音だったので、なんか印象が違って一瞬気づきませんでした。

HANG-ON&SUPER HANG-ON

ハングオン(1988)・

スーパーハングオン(1987)

 

さて、演奏が始まり、「ハングオン」と「スーパーハングオン」の演奏でした。

演奏後の市原指揮者のトークは非常に充実しており、さまざまな情報を知ることができました。やはりこういった情報を知りながら聴けるというのが、NJBPの他にはない圧倒的な魅力のポイントだと思います。

○Main Theme – Outride a Crisis*

○獣王記メドレー獣王記

○RISE FROM YOUR GRAVE – ALTERED BEAST

○SPACE HARRIER

THEME – SQUILLA – IDA

スペースハリアーは、以前の NJBP のライブ(フルオーケストラで臨んだとき)に演奏していたかと思います。

そのときに非常にいい曲だと思って、私は個人的に自分でも耳コピして演奏を練習した記憶が残っておりますので、今回また聴けて良かったなと思いました。

○MAGICAL SOUND SHOWERアウトラン

これ、ライブアライブの原始時代の音に似てるとめっちゃ思った

○Medley Splash, Breeze & Waveアウトラン

SPLASH WAVE – PASSING BREEZE – LAST WAVE

【幕問】まさかのサプライズ!作曲家・Hiro氏&林克祥氏による緊急対談

休憩時間中に、ハングオンなど、今回演奏された曲の多くを作曲している、作曲者のHiroさんと林克祥さんの対談が見られました。

これは意図していたものではなく、休憩時間中に急遽やることにしたという声かけがあり、始まったものでした。

作曲者のお二人が来られていると知ったのがおそらくギリギリだったため、ダメ元か何かで交渉してみたら大丈夫だった、といったようなところなのかもしれません。

対談の内容は、まず『ファンタジーゾーン』と『スペースハリアー』のつながりについて問うような質問を投げかけましたが、「詳しくはウェブ上に載っているものがあるので、そちらを見てください」といった回答でした。

他には、『ギャラクシーフォース』の中でギターの演奏が非常に印象的だが、これはどのような着想から来たのかという質問がありました。これに対して作曲者の林さんは、当時コピーバンドのような活動をしていて、そこで使われていたアイデアを反映した、といったお話をされていました。

急遽登壇が決まったお二人だったので、お話としては少しでしたが、NJBP らしく作曲者へのインタビューのような時間があり、非常に良かったかと思います。

休憩時間中にはチラシも配布されておりました。

こちらがそのチラシとなります。

 

 

 

 

丸山選手のチラシを拝見して、そういえば私も何度か演奏を聴きに伺ったことがあるなと、久々に思い出しました。

伺ったのは、こちらの「三重奏」ですね。
今にして思えば、5〜6年前、あるいは「10周年」とおっしゃっていたので、場合によっては10年ほど前になるでしょうか。

本日チラシを拝見して改めて思いましたが、お変わりなくお美しいお姿をされているなと思いました。

NJBPとの付き合い(見に行ってるだけですが)も結構長いですが、皆様もお変わりなくご健在で、嬉しい限りです。

【第二幕】

○After Burner2

曲の間のトークで覚えていることとして、当時「アフターバーナーは『2』ばかり印象に残っているが、『1』はないのか」という疑問があった、という話がありました。

アフターバーナーの「1」は大人の都合により、わずか2〜3ヶ月ほどで姿を消してすぐに「2」へと移行してしまったそうです。細かい理由は不明ですが、そうした経緯から「1」をプレイしたことがある人はほとんどいないのではないか、というお話でした。

しかし、会場の皆さんに「アフターバーナー1をプレイしたことがある人」と問いかけたところ、かなりの人数が手を挙げていました。やはり、今回のライブにはかなりのコアなセガプレイヤーというか、コアなファンが集まっていたということが確認できました。

Final Take Off – After Burner

○原始~起(勇者達のテーマ)ゲイングランド

4曲本当はあって、起承転結になってる、と言ってたのを記憶してます。

○GALAXY FORCE2

ギャラクシーフォースもアフターバーナー同様に、1がすぐに無くなり2がプレイされていたようです。

Credit (GALAXY FORCE ) – Scene Select – Beyond The Galaxy

○ゴールデンアックスメドレー

THE BATTLE -荒野 – BATTLE FIELD

敵のボスが金の斧を持っていて、それがゴールデンアックスだという話があったかと思います。

味方も金の斧は持っているんですが、それはゴールデンアックスではないと。

○WELCOME TO THE FANTASY ZONE ファンタジーゾーン

OPA-OPA!― SHOP ― KEEP ON THE BEAT – SAARI -BOSS – ROUND UP – PROME –
– HOT SNOW JP) – HOT SNOW – DON’T STOP – DREAMING TOMORROW – ROUND UP (JP)

ファンタジーゾーンの説明として、敵を撃つとコインが出てきて、シューティングゲームなのにショップで買い物ができてパワーアップしていけるといった内容があり、非常に気になりました。

ファンタジーゾーンも確か以前、フルオーケストラの演奏会の時に演奏されたのではないかと記憶しておりますが、今回の方がより聴いていて印象に残りました。

ジャンルとしてシューティングではあるのですが、パステルな雰囲気というか、ほんわかした雰囲気がより引き立つ楽曲で、非常にゲームの雰囲気に合っているのかなというのを聴いていて感じました。

アンコール
○YA-DA-YO VICTORY-WAY ファンタジーゾーン

感想

知名度向上への願い:市原指揮者の熱い呼びかけ

感想になりますが、市原指揮者のお話の中に「まだまだ当団は知名度が低い。皆さんの力で有名にしてください」といったお話がありました

NJBP5からのファンとして:伸び悩む集客へのもどかしさ

私もそれなりに長いこと、ファンを続けているような気がします。NJBP5(第5回定期公演)ぐらいからファンだと思うので、個人的には一番好きな楽団です。

そのため、もっと有名になるのかなと思っていましたが、思いのほかお客さんの数が伸びないという印象は確かにあります

タイトルの知名度が集客を左右するゲーム音楽界の現実

どうしても演奏する楽曲のファンが多いか少ないかというところに、このゲーム音楽業界は影響を強く受けるのではないかと思います。

例えば、ドラゴンクエストを演奏すれば、やはりドラゴンクエストが好きな人は多いです。
顕著な例として印象に残っているのは「アンダーテール」です。

やはりコアなファンが多かったので、アンダーテールの演奏時は(ここではない他の楽団の公演ですが)どこのコンサートでも非常にお客さんが多かった印象があります。

「演奏」よりも「曲」そのものを求めるファン心理

お客さんが聴きに来るのは、クラシックなどと少し違って、演奏そのものももちろんありますが「その曲を聴きたい」という思いの方が強いかと思います。

知らない曲にこそ価値がある:丁寧な解説とトークの魅力

私の場合はどちらかというと、知らないゲーム音楽の曲、しかもレトロなものを解説付きで聴けるというのが非常にありがたくて通っています。

純粋に市原指揮者のお喋りが面白いですし、楽しい時間になります。
知らない曲、むしろ知らない曲だからこそ、NJBPで聴く価値があると思って聴きに行っているところがあります。

コア・レトロ作品が抱える集客の難しさ

こういった価値観で聴きに来るゲーム音楽のファンは少し少ないのかなというふうには思いますが、コアなゲームだったりレトロなゲームだったりというところはどうしてもお客さんが来ないところです。

ニッチな曲ほど聴きたい!楽団へのさらなる期待

ただ、私としてはそういったゲームの音楽ほど聴きたいという気持ちがあるので、こちらの楽団にはもっと人気が出てほしいなと思っています。

未知の作品との出会いを楽しもう:ファンからのメッセージ

皆様もぜひ、こちらの楽団は解説付きですから、知らないゲームの回でもみんなで聴きに行って盛り上げていただければ、私としても嬉しいなと思います。

ライブならではの小ネタ:市原指揮者のユーモア溢れる演出

あと、市原指揮者が「○○シロ!」っていって、端にはけていくの、面白かったですw

次回は12月のアレサですね!
全く未プレイで、何も情報ないですが、アーカイブでも買ってやって望んでみたいと思います。

NJBP ファン感謝デー2026 行ってきた

【イベント概要と会場の雰囲気】

2026年3月15日(日)14時から、
都内某所にて「NJBPファン感謝デー2026」が開催されました。

会場は、西武新宿線の中井駅から徒歩5〜10分ほどの閑静な場所にありました。

建物の4階にある、一見普通の部屋のような、音楽や楽器が使える施設でした。
人数は20人前後で、演奏者(NJBPでは「選手」と呼びます)も含めて30人ほどでいっぱいになるような、アットホームなスペースでした。

駅から会場へ向かうときに、やたら高い壁があったので、なぜか気になっちゃいました


【選手座談会:新ホームページのリニューアルポイント】

イベントの最初は座談会から始まりました。
5人ほどの選手がテーマに沿って語り合う形式で、その中で「NJBPホームページのリニューアル」についての紹介がありました。

今回のリニューアルでは、以下の点がパワーアップしているとのことでした。

  • 選手のプロフィール欄:
    ユニークな要素はそのままに、写真が3枚ほどスライドで切り替わる構成になり、見ごたえが増しました。
  • 過去の公演リストとフィルター機能:
    これまでの公演で演奏した曲目が一覧になっており、フィルター機能を使えば「どの公演でどの曲を演奏したか」を簡単に確認できます。
  • 著名人からのメッセージ:
    著名な方々からの応援メッセージも掲載されるようになりました。

これまでのホームページに比べて、大幅な進化を遂げていると感じました。

【今選手がやっているゲームは何?】

このほか、座談会で、「今選手がやっているゲームは何?」というのがあって、
私の印象に残ったのは、

関口選手のエピソードとして、
DEATH STRANDINGだったかな、が、自分の仕事で演奏することになったのだが、
その時丁度やっている最中でした。

最初は良かったと思っていたのですが、演奏会の最中に映像などが使われる関係で、
本番ではネタバレを見まくってしまうのが、問題になってきたと。

そこで、なんとかスキマ時間にやりまくって、前々日くらいになんとかクリアしてネタバレを防いだと言った話しもありました。


【ゲーム大会:20年ぶりの「ボンバーマン」】

次に、恒例のゲーム大会が行われました。
今回の種目は「ボンバーマン」です。

私も参加させていただきましたが、プレイするのは小学生の時以来、約20年ぶりでした。
今のボンバーマンは、やられてしまっても外周から爆弾を投げつけることができ、
「死んでも終わりではない」という仕様に進化しており、非常に驚きました。

結果は負けてしまいましたが、懐かしいゲームに触れることができ、とても楽しい時間でした。


【選手による「お絵描きゲーム」】

続いて、選手たちがアナログな絵を描くゲームが行われました。
観客の中から一人お題を出し、選手5人ほどが同時に、記憶を頼りに1分ほどでその絵を描くという内容です。

ここで描かれた絵は、最後に観客へプレゼントされました。
私はテイセナさんが描いた「マリオ」の絵をいただくことができました。
とても素晴らしい出来栄えだったので、額縁に飾って家宝にしようと思います(笑)

他にも「ヨッシー」などのお題が出て、盛り上がっていました。


【選手企画の演奏ステージと観客参加の演出】

最後は、選手たちが自主的に企画した演奏コーナーです。
全部で4曲ほど演奏されましたが、その詳細は秘密とのことなので、ここではぼかしてお伝えします。

一番最後の曲は、観客も演奏に参加するスタイルでした。
観客がカメラのシャッター音などを鳴らして演奏に加わるという演出があり、一体感があって非常に楽しかったです。


なぜか覆面レスラーが登場してという、面白シーンとなりました。

この演奏中のみ写真撮影とSNS等へのアップロードが許可されていたため、
その場の雰囲気を記録に残すこともできました。


【NJBPへの感謝と今後の応援】

楽団で、このようなユニークなイベントを開催している例は、他にまずないのではないでしょうか。

私は「NJBPライブ5」の頃から応援していますが、
ずっと変わらないアットホームなノリで活動を続けてくれていることに非常に感謝しています。

NJBPの魅力は、単に演奏するだけでなく、丁寧な解説を加えてくれる「ユーザーフレンドリー」な姿勢や、あえてマイナーなゲームに焦点を当てる独自性にあります。

今回のイベントは、ファンへの感謝を込めて「無料」で開催されました。
これほど充実した内容を無料で楽しめたことに恐縮しつつも、
これからも全力でこの楽団を応援していきたいと改めて感じた、素晴らしい一日となりました。

楽団の皆様、選手の皆様、本当にありがとうございました。

忍者が来たウィザードリィの演奏会に行ってきました

※画像や引用等、大変ありがたく使わせて頂いてます。掲載しない方が良い物があれば、ツイッターでお知らせください。すぐ対応します。

こんにちは。

贔屓の楽団NJBPのゲーム音楽の演奏会行ってきました。

NJBP Live! #12 “ウィザードリィ”特集レビュー・感想

場所:北トピアつつじホール

場所は王子駅からすぐの、北トピアのツツジホールでした。

王子駅の北口を出まして

まっすぐ行きます。

二手に分かれますが、どちらからでも行けます。今回は左から行きまして

正面に見えました。ここが北トピアです。

なかなかの高さをほこります

早速スケジュールをチェック!ありました。

奥にそのまま行くと、

待機列がちらほらと。

しかし、開場が近づき、ツツジホールの入り口をあけて列整理

ここを上がったところで、

階段の先は折り返しが1回あり、登った先で

A友の会会員列 B当日券購入列 C一般列(チケット有) と行った感じで並んでました。

入り口と書いたのが上の写真の場所です。

珍しく、前方を確保!

入場します。

 

ちなみに、会場はこんな形!

この会場は、NJBP Live#5で一回来ました。

 

パンフレットと、チラシを受け取ります。

チラシはさりげなく壁際に置いてありました。

パンフレットでは、最終ページに今回のゲスト忍者増田さんについて記載あり。

昔、ファミ通編集者で、ウィザードリィについて連載を持っていたほどのウィザードリィ好きとのこと。

 

その他、初めてウィザードリィと聞いた時に思う浮かんだものを団員にインタビューしているコーナーがありました。

 

そして、開演前に、代表の市原さんによるコンサートのマナーについてのお話がありました。

 

第一幕

まず、トークで半分でした。
以下、会話の内容は大体で書いてるので多少違っててもご容赦ください。
そもそも私、ウィザードリィやったことないので。

市原:

元気ですか?元気があればウィザードリィもできる!

ということでスタートしました。

まずは、新入団選手 阪田芙優(さかたふゆ)さんの紹介でした。

阪田:

はじめまして。エキストラで何度か出演してました。

この楽団で感動したのは、皆情熱を持ってやってる所です。

城が好きで、今日のゲストは忍者増田さんですが、私も忍者服持ってます~

とのこと。

市原:

時に関口さん、メガネ曇ってませんか・・・?

といつものメガネ拭き物販トークをオープニングから炸裂

ゲストの紹介で忍者増田さん。

市原:

8年前に知り合ったが、ようやく一緒できた。

増田:

業界1のwizフリークと書かれて困りました

ハードル下げていかないとw

市原:

初代FC版を演奏していきます。

増田:

PC88で最初やっていた。FC版は後でプレイ。

市原:

ウィザードリィはやってなかったが、今プレイします。

マッピングとかもやっており、プレイ動画もあげてます。

増田:

やってる身からするとプレイ動画、ツッコミどころ満載でした

ハリトもバリトスも市原さんは使ってますが、あれは一生

使ってはいけない呪文です。

カティノが使えなくなってしまうからです。

カティのは眠りを与えて、ダメージも2倍になるのです。

バリオスも動画で使っていますが、バリオス使うとディオス

が使えなくなってしまう。

ところで、なぜプリーストを六番目に?

市原:

僧侶だから、ドラクエ的な感覚で後方に。

増田:

Wizと出会ったのは30年前。

攻略本を見てやったので、マッピングしたことない。

地下3階とかやばいことになってます。

市原:

マッピング間違えるとひどいことになる。

ウィズFANはドMでやばい(笑)

エナジードレインでLVを吸い取られたりしても喜ぶ(笑)

増田:

市原さんもドMですね(笑)

最初PC88でのグラフィックがFCできれいになりました。

なので、FCにジェラシー感じてた。

FC快適だなーと思った。

アイテム1個鑑定するにもロード時間がかかるので。

音楽がPC88版にはなかったので、当時佐野元春さんの

曲を聴きながらプレイ。FC版の音は羽田さんがつけた。

BGMに対して、反対意見を聞いたことがないので、

よほどぴったりきているんだと思う。

市原:

完成度が高いゲームですよね。今も面白い!

増田:

ウィザードリィはラスボス倒してからが面白いですよ。

市原:

羽田さんも亡くなってしまい、プログラマーだった大野木さんも

亡くなってしまった。

お二人に来て欲しかった。

1について思い出

増田:

最後の部屋行ってバリ(1撃で死ぬ)が(最後のボスに?)効いてしまった。

緊張感のないバトルになってしまった。

このゲームはどんな職業でもクリアできるようになっている。

 

室内管弦楽組曲 ウィザードリィ「狂王の試練場」

第1曲 オープニング・テーマ

第2曲 城 ―― ギルガメッシュの酒場


第3曲 ボルタック商店 ―― 町はずれ


第4曲 地下迷宮 ―― 戦闘


第5曲 全滅

第6曲 キャンプ ―― カント寺院


第7曲 冒険者の宿

第8曲 ワードナ

第9曲 任務完了

第2幕

市原:

2は8曲だが、1より長い

増田:

コスプレおじさんが2回も舞台に登場していいんですかね?

市原:

これ私服ですか?

増田:

正装です

忍者関係者とよく会うのですが、星型の手裏剣は存在しなかった

らしいです。

あと、十字手裏剣は投げてもまっすぐいかない。

手裏剣がゲーム中にでてきて、PC版では、「スターズ」という

名称。鑑定に時間がかかる。

トーク、300人くらいの前だと緊張する。

30人くらいがちょうどいい。

デアルコ(麻痺を回復する魔法)をかけてもらいたいですw

市原:

初代apple2版をプレイした人いる?

増田:

当時、マシンを揃えるだけで何十万とかかった。

Apple2版はシンプルなグラフィック

ウッドヘッド?さん「FC版は出来がいい。自分の絵が

使われてないからだ」

と言ってたらしい。

あまり自分でRPGの元祖だとは思っておらず、

昔からの系譜を受け継いでいるとのこと。

市原:

演奏するだけではもったいないのでCD化したい。

費用はクラウドファンディングしたい。

増田:

GBの外伝が好き。

オートマッピングがあり、快適。

GBは16×16で一回り小さくなったが概ね変わらない。

外伝の曲も好き。

グラフィックを池上さんが増田さんがしたポーズを

反映させてゲームに出ている

市原:

ということは、実質増田さんはゲームにでている??

増田:

発売日は10/1で誕生日だった

ずっとやってた。

ふとん入って電池が切れた。

市原:

編曲のNJBP羽田さんも外伝好き。

増田さん、煙でドロンできますか?

増田:

いや、人前で忍者は忍術は・・・

市原:

司会もつかれたのでそろそろかわってください

ということでここでダチョウクラブの恒例
・・・俺も俺も・・・どーぞどーぞ・・・
ネタ

しかし、今回は、増田さんがターゲットにw

市原:

宿に泊まると1週間単位でお金取られる

増田:

人どんどん作ってお金巻き上げればいいんだよと

プレイ動画みてて言いたかった。

短剣10円なのに、良い短剣は1万円とかぼったくりじゃね?

 

室内管弦楽組曲 ウィザードリィII「リルガミンの遺産」

第1曲 ウィザードリィII・オープニング・テーマ

第2曲 リルガミンの遺産 ―― ギルガメッシュの酒場 II


第3曲 町はずれのテーマ ―― カント寺院II


第4曲 ボルタック商店II ―― 冒険者の宿II


第5曲 ダンジョンのテーマ ―― キャンプII


第6曲 戦闘のテーマ ―― 全滅〜レクイエム


第7曲 ル・ケブレス

第8曲 ウィザードリィII・エンディング・テーマ

アンコール

全曲演奏したのでアンコール用の曲がないので最初の曲を演奏。

第1曲 オープニング・テーマ

 

感想

まずは、素晴らしい演奏ありがとうございました。

今回は、名前は知ってるけどやったことないウィザードリィということでした。

聞いた感じ高尚なクラシック音楽のような感じでした。

体調不良も多少影響してか、正直 私にはあまり心に響く曲はなかったです。

 

しかし、今、これ作りながら、原曲聴いてますが、原曲の方が聴きやすいなって感じましたw

すみません、やはりその辺私、ピコピコ音好きということなのでしょうかね?

ちょっとわかりませんが。

次回は5/16 NJBP Live#13 文京シビックホールということらしいです。

 

NJBP+は2/23 19:30 ドラクエ金管五重奏 日暮里サニーホール

ファン感謝デーが4/26 14:00 名曲喫茶カデンツァ

 

の予定となっているようです。

ここのところ、間が結構空いてるので残念ですが、次回もまた聞ければなと思っています。

 

アットホーム感に溢れたNJBPのコンサートに行ってきました

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こんにちは。

大分久しぶりとなりましたが、ゲーム音楽の演奏会行ってきました。

第48回公演 新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団が送るアンサンブル公演シリーズ NJBP+ 32nd レビュー・感想

今回は、贔屓の楽団である新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団の小規模公演 NJBP+ です。

マザーの曲を演奏するとのことで、チケットが取りづらかったようです。

クタクタは、昼公演ということで、これは行ける!という理由だけで取っているので、連絡きた瞬間に購入したため、事なきを得ました。

場所:名曲喫茶カデンツァ

毎回お馴染みの名曲喫茶カデンツァで行われました。

本郷三丁目駅より、歩いて5分!

この出口からなら、5分で着きました。

でて、向かい側の歩道を右側に行った所すぐです。

 

到着するとなんとまあ、開場10分前くらいでしょうか。こんな場所になってしまいました。

こんなに並んでる日は見たことありません。

しかし、安心してください。

NJBPには友の会という会員制度がありまして、会員だけで抽選を行い、その抽選の番号で先行入場できると言うものです。

代表の市原さん自ら、くじを持ってきて、みんなで引きます。

 

私は・・・24番。

おわたw

 

が、まあ、24人いるわけではありません。

先頭から10番目くらいとして入場、前から2番目に座ることができました。

 

写真は私の前にいた人たち。このくらいの数です。

 

開場

開場後は、いつも通り、飲み物を頼みつつ、入場の許可を受けて、着席します。

ここは、チケットがないのです。

その辺は、前にも使ったこちらの絵でイメージしてください。

あ、今回はピアノと、テーブルとスーファミは置いてないですよw

(これは、ファン感謝デーの時の絵なので。)

チラシ等

今回は、シンプルに1枚だけ。

次回のNJBP Liveのチラシです。

行きます!

なんと、これ、自分の椅子に置いてあったのですが、なぜか気づかず座ってしまい、隣の人に、そのチラシ、どこでもらったんですか?って聞いてしまいました。

自分のお尻の下にあったというw

 

開始!

このような形で4人、登場しまして、

最初にマザー1から2曲演奏されました

すみません、聞いたことはあるのですが、曲名は全然わからないので割愛です。

 

弦楽器を指で弾いて引く、ピチカート演奏がすごい印象的でした。

MC  市原代表の登場!

元気ですか!

ということで始まり、メンバー紹介しました。

4人、1st バイオリン 関口さん 2nd 小林さん ビオラ 森田さん、チェロ 清水さん

今回はゲームの説明は流石に不要だろう ということでしたが、珍しく、というか初めて、編曲の羽田さんが語りたい!とのことで、登場

選曲の意図などを語りました。

1楽章 ゲーム冒頭の流れを再現(最初に演奏した2曲)。いきなり電気スタンドが襲ってくるのが怖かったのでそれを再現

2楽章 前・後半のフィールド

3楽章 マジカントで起こる流れ

4楽章 ライブハウス

5楽章 やらないわけにはいかないだろうと言う曲

今回は、全部入れられないのですが、あくまで今日はこのラインナップなんだな と思ってください。

例えるなら、美術館で言うと 雪舟や緒方公明の絵を持ってきた みたいな・・・。

これは、海原雄山が山岡の披露宴で言った言葉です(笑)

 

と、面白いがわからない例えがw

市原さんはマザーの秘密の宝箱とか言うの(攻略本らしい)を持ってるらしく、それはプレミアついてるらしい

市原:あ、じゃあそれ売ろう
羽田:あ、それ書いますw

 

続いては、1stの関口さんがマザーがやれていないその理由を語ります。

なんでもGBAで育った世代で、マザーを中古で買ったそうな。

で、序盤のポルターガイストが起きたりして怖かったのを見た後、セーブしたら、バッテリーが切れてて、また最初からになり、またあの怖いの見るの嫌!となりやってないとか・・・。

 

付けっ放しで全クリアしないといかんのか・・・みたいな話でした。

 

それ、私のドラクエ4で同じこと起きてます。私、何回ホイミン仲間にしなきゃいけないの?みたいな・・・w

演奏

だいたい7曲前後の演奏でした。

 

後半

休憩挟んでの後半

コスプレして皆さま登場。と言っても、がっつりコスプレ感あったのは、関口さんと市原さんのみ。

関口:ネス

小林:プー (げんぱち(?) にしろって言ったら嫌だって言われた by 市原さん)

森田:ポーラ

清水:ジェフ

 

市原さんは、髪ゴムが余ってるからとのことで無理やりさせられたとかw

 

清水さんがマザー2最近買ったと言う話になる。

清水:
隕石がわからなくてぐるぐる探して朝になった とか
ゲームセンターに行ったら3人のキャラが強くて父から金もらって装備してフランクを倒したそして・・・その後ファイアーエムブレムをやっている(3周目)

と言った話が。

市原:ここまでハマってるゲームってなかったよね?
清水:いえ、アンジェリークがありますw

でまた、羽田さんの解説が入り、

後半はマザー2で4楽章 とんがった感じにしたとのこと。

1楽章 キーワード 旅
2楽章 キーワード 冬先取り (今年秋なかったね)
3、4楽章 エンディングへの流れ

とのこと。
やりようのない曲(クラーケンとかゲップーとか)も少し候補に入っていたとか。

because I love youは、マザー2開発初期の頃に作られていたみたいなのを本かなんかで見たとか。

演奏

アンコール

市原さんが、一番好きなゲーム音楽何か?って聞かれた時に、これを答えているという。

感想

今回は久々だったので、ゲーム音楽と生演奏って改めて良いなって思いました。

正直、マザーにはそこまで思い入れはないのですが、色々な所でよく聞くし、またやってもいいかなと思いました。

私のマザーに対する最大の思い出は、マザー3がNINTENDO 64 DD で出ると言うので 64DD買ったのに出なくてがっかりしたと言うことです(笑)

ディスクの大容量保存領域のお陰で、革新的なゲームになるはずだったのに・・・

結局DSで3を私はやりましたが(笑)

 

奏者の皆さま、素晴らしい演奏ありがとうございました。

NJBP Liveといっても差し支えない大ボリュームNJBP+行ってきました

※画像や引用等、大変ありがたく使わせて頂いてます。掲載しない方が良い物があれば、ツイッターでお知らせください。すぐ対応します。

こんにちは。

贔屓の楽団と思っている
NJBPこと新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団

がミニライブ NJBP+ を開催するということで、行ってまいりました。

NJBP+に行くのは、古庄さんの時以来かな〜?

気軽すぎる空気感が好きになったNJBPの少人数編成コンサートに行ってきました

 

参考:過去のNJBP関連はこちら

NJBP関連行った時のレポ一覧

NJBP + 31th 国本剛章special ピアノ連弾 感想・レビュー

NJBP +とは??

NJBPこと新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団の少人数編成のコンサートのことです。

今回で31回目とのこと。

 

今回の国本さんは、ハドソンの往年のゲームで作曲を担当された方です。

会場:名曲喫茶カデンツァ

今回は、ナビタイムの指示で、春日駅から行くことにしました。

ちょっとだけ交通費節約ということで・・・w

駅を出ると、どーんとホームコンサートホール?であるシビックセンターがありましたが、

そちらには背を向けてまっすぐ行きます。

10分前後ですかね。結構近かったです。

この道が、そのまま名曲喫茶カデンツァの道に繋がってましたw

途中には、ソフトクリーム専門店もあって、少し暑い日だったので、惹かれましたが到着

並び具合はこんな感じ。

って言っても、いつも通り、友の会の席順決めのくじ引きが行われました。

と同時に、市原さんが新しい会員カードをその場で配布・・・

まさか、今新しい会員カードを受け取るとはw

予想外すぎました。

右が今年度。左が前年度。

2019の表記以外は全く一緒でしたw

 

とくに今日は演奏前には何もなくて、

演奏開始

DAWN – piano版-

まずは、テーマソングのピアノ版の披露でした。

 

※以下の会話は大体の内容です。
大雑把に

市原さん会話
国本さん会話

で分けています。

MC

市原:

原田竜二でございます

NJBPは5周年を迎えました。

5周年は何ヶ月ですか?(佐々木姉妹へ)

40ヶ月…違いますw

 

今日の演奏はベルゼール(佐々木姉妹のユニット名)です。

ベルゼールは美しい翼の意味です。

 

そして、ゲスト 国本剛章さん。

NJBPは3回目の登場。

 

DAWN作曲者なんですが、作曲の依頼をした際は2つ返事でYES

国本:

1ヶ月くらいで作曲完成しました。

ふんふん作曲法を駆使して(笑)

ふんふん作曲法とは、鼻歌で最初にメロディーを作ることをいいます(笑)

一方、ガジガジ作曲法もある

Drスランプ アラレちゃんのがっちゃんがガジガジ食べるように無理やり作っていく

この2つの作曲法を駆使して曲を作成。

 

ふんふん作曲法で期限内に間に合わないときはガジガジ作曲法を止むを得ず使うw

演奏

ボンバーキング


市原:

まる超シリーズの第1弾

まる超シリーズということは国本さん、知っていた。

MSX2版があるが、移植には関わっていない

ボンバーマンとキングを集めた音楽CDがあるので、そこでMSX2版があるということを知った

歌詞は別の人が書いた

ここはコリドー

もともとコリドールという企画名だった。それが関係しているのでは?

高橋名人が歌っているのは別の人がアレンジしている

ヘクター87


国本:

ボンバーキングとほぼ同時進行で作曲

ハドソン的にも本数たくさん出して行け!というピークの時期だった

このヘクターのメインプログラマーの人がボンガーキングの歌詞を作った

ふらっとやってきて、急に歌詞をつけてきた。彼はヘクターの担当だったので、コリドーは、適当につけたのでは?

市原:

ヘクターというのは昔のアメリカ映画にでてきたロボットの名前?ではないか

ボンバーキングにもヘクターにも、音階を上がって下がるだけという、単純なメロディーがあるという共通点を発見しました

国本:

→ただ上がって降りるだけ作曲法と名付けようw

太陽に吠えろのベースラインをそのまま拝借した

 

忍者ハットリくん


市原:

150万本売れた

国本:

当時社員じゃなくて大学生で、外注として仕事をしていたので、何本売れてもお金は変わりなしw

売れたので社屋は豪華になったw

市原:

漫画原作のソフトとしては遊戯王に抜かれるまでは一位だった

難しくて全然クリアできない。あんなの子供に売っちゃだめw

当時は一本で半年は遊ばせようとしていた

国本:

クラシックとハットリくんのテーマを掛け合わせた

ビゼのアルルのメヌエット→ハットリ→天国と地獄→ハットリ

一発OKでするーっと通った。

ふんふん作曲法で作曲した

迷宮組曲


国本:

メインプログラマに音楽にこだわったゲームにしたいと言われた。

有名なボーナスステージの曲は井上さん作曲なので、よくボーナスステージの曲が好きと言われて返しに困る

ゆうゆう人生


市原:

人生ゲーム公認。

ハドソンにキャノンボールというゲームがあり、それがこのゲーム内で遊べる

チャレンジャー


国本:

デビュー作

作曲始めたのはこれの半年前くらい

楽器屋でスカウトされた

その際ファミコンのレクチャーを受けた。3和音しか使えなかったり、テンポに縛りがあったり。150bpmの次の速さは162にとんでしまう

大抵の曲は150bpm

プログラミングはMSXで作曲ができるソフトがあった。それを使ってカセットテープで納品し、謎の装置をへて、ファミコン内に入れられるものがあった

チャレンジャーだけ集めたCDがある(物販)

市原:

NJBP+の前回の演奏も収録されているので、NJBP+が聞けるCDはそれだけw

後半

演奏 新人類のジングル

↓ちょっとどれだかわからなかった

市原:

国本さん作曲だが、このジングルだけ

なぜか長州力とタイアップしたゲーム

パワーアップすると長州力になる

国本:

ボンバーマンとヘクター、さらにもう一個同時に作っており、3つ同時だった

最初は音楽の発注は一人1作だったが、次第に、「何かの死んだ時の曲」とか、場面を見れずに、思い入れが薄くなる発注が増えてきた

なので、どこに自分の曲が使われているのかわからないものもある

youtubeで全曲動画をみて、「これ俺の曲」とわかることもある

市原:

過渡期だったんですね・・・といえばカトちゃんけんちゃん

カトちゃんけんちゃん


国本:

ドリフに会ったことはない

PCエンジンのローンチタイトルだったので力が入っていた

FCと違う!こんなに絵が綺麗なんだ!音も4和音まで使えると言われた

(実際には6和音まで可能だったが)

これで複雑な和音も出せると思った

7thコードとか

カトケンの二人はこのゲームで遊んでいた。公式であると言える

その前のディズニーのゲームは非公式・・・w

1面はコミカルを意識した

全員集合はちょうど見ていたど真ん中の世代だった

スターソルジャー


市原:

レーザー が1発で十六発分の威力があるというのを最近発見した

知ってた?

佐々木姉妹「知らない」w

佐々木姉妹の天然コーナー

佐々木姉妹の天然が発揮されたエピソードを市原さんがメモってて、それを発表した

猫の話してて、

その猫の「種」なんですか?

→いや、猫だけに猫種?

キャベツがでてきて

このきゅうりおいしい!

緑色のものが落ちてて

レタスが落ちてる!

と思ったら緑色のだったw

ブレイクイン


市原:

未発表だと思ってたら、発売されてた

ハドソンではパワービリヤードという名称で進められていたが、なぜかナクザットから発売された

wiiのvcで遊べた

作風がだんだん大人びているのはなぜ?

国本:

ゲームの雰囲気に合わせて作ったから

鍵盤でアドリブで引いたのを納品したという挑戦的な作品

ビクトリーラン


市原:

ダカールラリーをモチーフにしている

wiiUのvcで遊べる

アンコール

ボンバーキング

市原さんがマイク持って出てきて熱唱するw

 

感想

まずは、ベルゼールのお二人、素晴らしい演奏をありがとうございました。

前回にNJBP+参加した際は、結構アットホーム要素が強かった印象がありましたが、今日はNJBP Liveのミニ版ともいうべき、充実のトークと演奏って感じで大満足でした。

トークがすごく盛りだくさんで、国本さんから貴重なお話も聞けたし、演奏もたくさんありました。

 

ファミコンバンドの絡みで、国本さんを割と私も知ってはいましたが、気さくな雰囲気を生で今日は感じられました。

アルバイトみたいな感じで、あの名曲たちを作っていたとは、驚きです。

 

迷宮組曲は、VCでチャレンジしたけど、途中で断念する私ですが、忍者ハットリくんの猛烈なメロディーはいかにもファミコンって感じで、すごい好きな曲の一つです。

知ってたけど、初めてあれが、クラシックの曲のアレンジだと聞いたときは、え?あれって忍者ハットリくんじゃないの?って驚いたものですw

 

本当は、中延でやってるっぽい、国本さんがでてるライブも行きたいのですが・・・夜が行きづらくて(涙)

 

ともあれ、今日はNJBPっぽいNJBP+で、私的には満足でした。

もっと、今まで以上にNJBPを応援したくなりました。

関係者の皆様、ありがとうございました!

あ、原田龍二って誰?w