幸せって意外にカンタンになれる。幸せトレーニングの記事紹介

幸せトレーニングの記事紹介

幸せになるために、幸福学を勉強しているクタクタです。

本日は、幸福になるために「トレーニング」を行う事が可能と言う記事を見つけましたので、シェアします。

幸せトレーニングの記事はこれだ

こちらの記事なのですが、ここに出て来る

前野隆司先生

は、以前のNHK白熱教室の幸福学にも出ていた。

どう思えてる人間になればいいのか?4つの因子がある

上記の幸せトレーニングでの

1.自己実現と成長(やってみよう!)の因子
2.つながりと感謝(ありがとう!)の因子
3.前向きと楽観(なんとかなる!)の因子
4.独立とマイペース(あなたらしく!)の因子

の考え方が面白い。

幸福の4つの因子詳細はこちらに:前野隆司先生インタビュー その1

幸せな人の脳の中

この要素から考えるに常に
「何かこれやってみたい!」と思える物があり、
だめでも「なんとかなる」というメンタルで

起きた出来事に「感謝」を忘れず
自分のペースで行動してる人

が幸せに満ちていると言えるようです。

お金があるは入ってない

この要素に「お金があり」
みたいなことは入っていないのが興味深いです。

お金がなくても、1〜4が実現できてれば不幸ではないということでしょう。
ただお金があると

1.やってみよう! の因子

は高まりそうです。
例えば習い事を始めてみたり、何事もお金はかかります。

2.つながりと感謝(ありがとう!)の因子

は、低下する可能性も否定できません。
お金があったり、余裕があったりすると、日常の物事が「あたりまえ」に感じやすくなると思います。
すると、感謝の心は低下する懸念があります。

3.前向きと楽観(なんとかなる!)の因子

は、お金があると大分高まると思います。
お金あるから、なんとかなる!と思えるときは多いでしょう。
特に、人生全体を見る時に、今仕事で苦しんでる人が、もしお金に余裕があれば、
「大丈夫、仕事やめても、副収入で食って行けるから」
みたいに楽観的になりやすいと思います。

4.独立とマイペース(あなたらしく!)の因子

もお金があると高まりやすそうです。
結局、人に従わなければならないときの大部分は「仕事」です。

だからこそ、「仕事」でストレスが溜まるのです。
プライベートで嫌な奴がいても無視すればいいだけですが、
仕事ではそうはいきません。

もし、お金があるなら、3と同じく、
「まあいいや、辞めても金あるし」
みたいな余裕がでて、マイペースになりやすいと思います。

概して、私クタクタ的には、お金は結構幸せに絡む大事な要素であると考えています。

しかし、それは割合の話。
今回紹介されてるトレーニングで、少しでも幸福度が上がれば良いなとは思ってます。

関連:前野先生の本です

幸福学(ポジティブ心理学)の本は、以前取り上げているので、こちらを参考にどうぞ。
ポジティブ心理学書籍紹介—これらを読めば効率的に幸せになる!?

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